【厳選】Web集客の成功事例8選!サイト・SEO改善で集客数・成約数アップの事例を紹介

投稿者プロフィール

栃本常善
栃本常善株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/ローカルWeb集客の専門家
「顧問税理士と同じように中小企業に1人のWebコンサルタントが顧問契約することを当たり前にする」をビジョンにローカルビジネスWeb集客の専門家としてこれまで90業種以上600社超の企業や店舗、個人のWebマーケティングに関与/コンサル未経験から3ヶ月でWebコンサルになれる「Webコンサルタント養成講座」を主宰し、Webコンサルを育成するコンサルタントとしても活動する。

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近年、インターネットを使う機会が増えたことで、「Webマーケティングで効果的に集客したい」と考える方が増えています。

今回の記事は、ウェブ集客やWebマーケティング施策にこれから取り組まれることをご検討されている方に向けて、Web集客の概要と弊社でご支援させていただいたクライアント様のWebマーケティングによる集客成功事例について解説していきます!

Web集客のメリット

Web集客とは、インターネット上のWebメディアを活用して集客につなげる方法です。
一口にWebサービスと言っても種類がたくさんあります。

例えば、ホームページを開設して集客するの基本となりますが、Webメディアと言っても「Google」「Yahoo!」「Instagram」「Youtube」「Facebook」「Twitter」などが代表的です。
Web集客のメリットとして、低いコストで多くの人に情報をリーチできる点があります。

また、売り込みたいユーザーの属性(ペルソナ)を明確に設定すると効率的な売り込みが可能となるのも大きな特徴です。

▶︎もっと詳しくメリットデメリットを知りたいなら
→Webマーケティングの7つのメリットとデメリット

関連記事:Webマーケティングとは何か?基礎知識や具体的手法、成功のポイントを解説!
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効果的なWeb集客とは?

Web集客には様々な方法がありますが、大まかに言うと、以下の3つがあります。

オウンドメディア
アーンドメディア
ペイドメディア

順番に説明していきます。

オウンドメディア

オウンドメディアとは、自社が所有する(Owned)メディアのことで、ホームページやブログなどの自分でドメインやサーバーを取得してウェブサイトを所有し、制限なく自身でWebサイトを作成し、更新、運用ができるメディアを主に指します。

オウンドメディアを用いた集客とは、GoogleやYahoo!などの「検索エンジン」から集客を狙う方法です。

検索エンジンは、クローラーと呼ばれるシステムでネット上にある無数のWebサイトをクロール(巡回)し、情報を収集してデータベース化(インデックス)しています。
検索ユーザーが知りたい情報のキーワードを入力すると、世界中のWebページの中から瞬時にその検索キーワードに合致した検索結果を表示するようになっています。

この検索エンジンで検索した結果の上位に表示されることで、自社のWebページをより多くのユーザーに認知してもらえるようになっていきます。

検索で上位表示されるためにとる対策を「SEO対策(検索エンジン最適化)」といいます。

「SEO対策(検索エンジン最適化)」は、オウンドメディアを作る上でも、必ず抑えなくてはならないことです。オウンドメディアへのアクセスの大半は、GoogleやYahoo!、Bingといった検索エンジンからのアクセスになります。これらの検索エンジンの検索結果で上位表示しなければ、アクセスを集めることはできないため、検索エンジン上位表示対策は必須です。

検索エンジンの中でも「Google」は多くのユーザーが活用しています。そのGoogleと同じ情報を参照して検索しているのが「Yahoo!」です。

日本国内の検索エンジンのシェア(PC)は、Google が 77%、Yahoo! が 14%、Bing が 8% です。 「Google」「Yahoo!」「Bing」で 99% を超えます。 Google が圧倒的ですが、Bing に少しずつシェアが奪われつつある点に注目です。
参照元: Desktop Search Engine Market Share Japan | StatCounter Global Stats

日本のスマホにおける検索エンジンのシェアは、Google が 75%、Yahoo! が 25% を占めます。 Android / iOS とも、プリインストールブラウザのデフォルト検索エンジンが Google なので、やはり Google が強いです。
参照元: Mobile Search Engine Market Share Japan | StatCounter Global Stats

上記のことから、日本でSEO対策をすることを考えた場合、Googleで検索上位を狙うことを意味すると考えて間違いないでしょう。

多大なコストをかけたからといって上位表示されるわけではありません。重要なことは、ユーザーがどんな心理で、どんな悩みや不安を持ち、どんな意図で検索キーワードを入力し、情報を調べているかを、できる限りユーザーの立場に寄り添って考えることです。そして、そのようなユーザーの悩みや不安を少しでも軽減し、問題を解決する手助けになるような有益かつ信頼の高い情報を発信することです。
その理由は、Googleはユーザーにとって有益だと思われる情報を上位表示するように独自の基準を設けているからです。
検索エンジンによる集客効果は長期間維持されると考えられるので、ユーザーにとって有益なコンテンツ作りを心がけることで安定した集客効果を生みます。

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アーンドメディア

2つ目にご紹介するのが、アーンドメディアです。
アーンドメディアとはアーンド(earned)=信用や評判を獲得する、という意味から名付けられており、ユーザーが情報発信者となる、SNSなどのメディアを指します。

アーンドメディアと言っても、実にさまざまなメディアがあります。その中でローカルビジネスに適したメディアというものがあります。そこから自社のターゲットとなる顧客層が多いメディアや自分のビジネスに適したメディアを取捨選択し、優先順位をつけて活用していきたいところです。

1.Googleビジネスプロフィール
Googleが非常に力を入れているサービスの一つです。検索エンジンに「(地域名)+(業種名)」で検索すると、マップとともに検索結果の上部に3件のリストが表示されるため、上位表示対策を行うことで、自然検索結果よりも上位の位置に表示されるようになります。
アーンドメディアの中でも比較的「今すぐ客」を集めやすいメディアになります。

2.Instagram
Facebook社が運営する、写真をメインにしたソーシャルメディアです。Instagramを使う場合は、どんな写真を掲載すると反響が多いのかを検証すると良いです。
業種によって、集客に有効な画像はどんなものかが変わってくると思います。その上でフォロワーを増やし、投稿やストーリーズ(24時間で消える投稿)やリール(15秒の短い動画を作成する機能)などを使って、ファンを増やしていくという流れになります。
特に美容院やネイルサロン、工務店、リフォーム、インテリアやアパレル関係、車の販売、デザイン業、カメラマンなど、デザインや写真で価値がわかる業種には必須のアーンドメディアと言えます。

3.LINE公式アカウント
LINEが提供する企業や店舗向けのサービスが、LINE公式アカウントです。企業や店舗がアカウントを作ることができ、登録してくれたユーザーにアプリ上で直接メッセージを届けることができます。
このLINE公式アカウントは、新規顧客の獲得というよりは、何かしらで一度で接点を持った見込み客や既存顧客との関係をどう持続させていくか?忘れられないようにするか?という目的で利用することがメインになってくると思います。

4.Facebook
Facebookは日本国内でも2600万人以上が実名で登録していると言われているメディアです。
Facebookの特徴としては、イベントの運営機能やグループ機能などが備わっていることです。一度何かしらで接点を持った方や顧客の方、また地域の方達と自分で独自のコミュニティを作ったり、またはそういった共通の趣味やテーマに共感するコミュニティに所属し、繋がりを持続させていくという点でも非常に優れた機能を有したソーシャルメディアです。
新規顧客とFacebookでつながり、あなたの運営するFacebookページやグループへ招待したり、イベントを開催しイベントページ機能を使って参加を促したりと見込み客や顧客とのつながりをFacebookを通じて持続させていくのに有効な機能が揃っています。

5.YouTube
動画共有プラットフォームで、現在はGoogle社が運営するGoogleに次ぐ世界2位の検索エンジンです。ファン作り、ブランディングに最も適したメディアであるため、ローカルビジネス・中小企業の方にこそ、これから取り組んでいただきたいメディアです。
顧客に自分たちが大切にしている価値観を浸透させていくためには、既存顧客やファンの方に向けたYouTubeチャンネルを運営することが最も有効です。

SNSでは発信した情報がいいねやシェアによって拡散されるのが大きな特徴です。
そのため、SNSを使って集客するには、毎日のこまめな更新が大切です。

また、どのSNSを使うかの判断基準として、あなたのターゲットユーザーは、どのSNSを使っているかをリサーチすることで、ターゲットのミスマッチは起きなくなります。

さらに、ユーザーの誤解を招き、発信内容に対して多くの批判が集まる炎上や、特定の人物や事物に対して極端なまでの「反対、対抗の意」を示すアンチユーザがいることには気を付けなくてはなりません。

SNSで集客するに当たって、どの媒体にも共通する注意事項ですが、発信した内容が適切なものであるかチェックする体制作りが不可欠となります。

最後にご紹介するのが、ペイドメディアです。
ペイドメディアとは、英語のpaid(支払われる)が語源であり、広告枠を使用したい企業が広告媒体に費用を払い広告を掲載する形態のメディアになります。
ペイドメディアの主な特徴としては、他のメディアに比べて比較的時間をかけずに広告宣伝効果を出しやすく、即効性がある点です。

ペイドメディアには「リスティング広告」、「ディスプレイ広告」「SNS広告」などがあります。

広告費はかかりますが、大人数に宣伝できる方法です。

リスティング広告」は検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告のことで、ワンクリックされるたびに広告料が発生します。
ある特定のキーワードに対して広告を表示させることができ、そのユーザーが関心のあるキーワードに連動して広告が表示されるため、コンバージョン率が高くなりやすいのが特徴です。そのため、ユーザーのニーズを意識した広告作りが必要となります。ユーザーのニーズを意識した広告作りが必要となります。

ディスプレイ広告」は、個々のWebサイトにバナーで表示されることが多く、Webサイトの内容によって表示が変化することから「コンテンツ連動広告」とも呼ばれています。

SNS広告」はFacebookやInstagramなどのSNSに出稿する広告で、SNSのユーザーのタイムライン上(投稿履歴)に直接表示されます。
SNS広告では、運営側が登録ユーザーのプロフィールや投稿内容を分析しており、それぞれのユーザーのアカウントの情報によって発信が限定され、広告に興味を持ってくれそうなユーザーに効率的に情報を届けられる点が大きな特徴です。

実際のWeb集客の8つの成功事例を紹介

当社のWeb集客の成功事例を8つ紹介します。

1.相続税に特化した税理士事務所のウェブ集客事例

ユーザーの検索意図を徹底的に調べたSEO対策で商圏30km以上遠方からの集客も実現

自社の強みやユーザーの動向をリサーチ、分析をした上で戦略立案。
継続したサイト改善、ページコンテンツの追加を行った。

さらに魅力を感じてもらうための具体的な訴求&オファーを設けるウェブ戦略とローカルSEO対策を実施。
近隣に加え、商圏30km以上離れた地域からも安定した問合せを獲得!

課題・クライアント様からのご要望

· 相続税対策、相続税申告に力を入れていきたい
· 購入検索キーワードの競合が多い
· 施策によって、キーワード上位化したが思うように問い合わせにつながらない

結果

・近郊での購入検索キーワード「相続税申告 名古屋」「相続税対策 名古屋」で安定的に3位〜4位あたりに表示
・平均2〜3件/月の問い合わせの獲得
・商圏30km以上距離のある地区での購入検索キーワード「地域名 相続税申告」、1〜2番目に表示
・1回/週のコンスタントな資料請求、無料相談の問合せ獲得

近隣エリアでの施策

1:ユーザーの検索意図を徹底的に調べた上でSEO対策を実施
2:リスティング広告/PPC広告の運用
3:小冊子の制作
4:コンテンツの追加

商圏30km以上遠方エリアでの施策

1:ローカルエリア対策ページの制作
2:リスティング広告/PPC広告の運用
3:出張相談のオファー&三河エリアのスタッフがいる安心感を訴求

>>相続税特化の税理士事務所の成功事例をもっと知りたい方はこちら



2.介護業界に特化した社労士法人のウェブ集客成功事例!

コンテンツの作り込みと専門性を追求し、問い合わせから社労士顧問契約への成約率0%⇒平均70%大幅改善!

ターゲットを明確にしてニーズに対応するコンテンツを作り、見込み客が集まる確率をあげます。
ターゲットは絞り込むほど効果的です。

アクセス数は漫然と増やすだけでは意味がなく、商品・サービスを購入してくれる可能性のある見込み客のアクセスを集めることが重要です。

また、自社の差別化ポイントを把握するには、競合を知る必要性もあります。
顧客ニーズも自社の強みも、外部の専門家の協力を得ることではっきり見えてくることがあります。
また、ニーズや強みを効果的に表現することで、初めて成果を出せるWebサイトとなるのです。

課題・クライアント様からのご要望

· 見込み客ではない人からの問い合わせばかりが来て、まったく成約に結びつかない
・問い合わせからの成約率ほぼ0%
・対策キーワード圏外or 20位以降

結果

・問い合わせの多くが成約、成約率70%アップ
・ほぼすべての対策キーワードで10位以内
(上位5位はほぼすべて行政関係のサイト。民間サイトとしてはほぼトップ3圏内)
・サイト更新、SEO対策、顧客インタビューの内製化が可能に質の良い問合せが増えた(事例を見て頂いているという事で話が早い)

施策

・ターゲットを再確認し、不要な記事を非公開にする
・顧客リサーチと競合分析
・トップページのリニューアル
・SEOに貢献するコンテンツの拡充
・問い合わせフォームの改善

>>社労士法人のウェブ集客成功事例をもっと知りたい方はこちら

3.コンプレックス系の講座ビジネスでのウェブ集客成功事例!

徹底的にユーザー目線に立った大胆なコンテンツ改革により、ビッグキーワードの検索順位が圏外⇒5位、その他5種類以上の複合キーワードで1位を獲得し、アクセスは2倍に

Googleは、サイトがどれだけユーザーに貢献しているか、ニーズを満たしているのかを評価しています。
即効性はありませんが、アクセス・キーワード解析や顧客インタビューなどを通してユーザーのニーズを知り、本当に役立つコンテンツを作り込んでいくこと、すなわちサイトの「質」を高めていくことが現在のSEO対策の王道なのです。
検索は基本的に人が行うものですので、検索する人の心理を分析することが、コンテンツ作り込みの精度アップにつながるのです。

課題・クライアント様からのご要望

・他社のコンサルを受けて対策に取り組んでいるが、成果が出ない
・SEO順位がじわじわ下がり対策キーワードが20位以下、または圏外に
・対策キーワードが「症状名」のひとつで、Googleが医療機関のサイトを高く評価する傾向から、非常に不利な状況だった

結果

アクセス数:サイト全体として約2倍、重要キーワードでは4倍に。

・検索順位:重要キーワード1位、多くの対策キーワードで10位以内
・CTR(検索結果画面におけるクリック率):10%あれば優秀とされる中、8%→19%に。ほぼ5人に1人が検索画面からクリックしてサイトを訪れてくれるように。

仮説

・課題の原因の仮説を立てる
・原因を解決するための施策を実行する
・効果が出れば、さらにその取り組みを加速する
・効果が出なければ、さらに他の施策を実行する

>>講座ビジネスのWeb集客成功事例をもっと知りたい方はこちら

4.腰痛専門治療院のWeb集客成功事例

ユーザーが知りたい情報の充実化を行い、たった3ヶ月でWebからの新規来院者がゼロから8名/月に!

・SEO対策で絶対に外していけないのは「◯◯の知りたいことを伝える」
・集客用のオファーの正しい作り方
・成功事例の表面を真似するのではなく、「成功のロジック」を真似する

課題・クライアント様からのご要望

・対策キーワードが30位以下または圏外
・Web経由の集客0
・自分でHP作成ソフトを使ってWebサイトを作成し運用をしたがなかなか検索順位が上がらない

結果

・重要キーワードで7つが3ヶ月で10位以内
・より広域の地域名であるキーワードが3ヶ月で圏外から10位
・Googleマイビジネス(MEO)対策によるマップ検索のランキング向上
・問い合わせ件数、Web経由無料検査カウンセリングの予約数→月10件
・新規来院者→Web経由月8名

施策

・トップページの情報量の最適化
・集客用のオファーの見直し
・ファーストビューの情報量を整理、修正
・SEOに貢献するコンテンツの量産
・Googleマイビジネスでクチコミがもらえる仕組みづくり
・「腰痛専門整体」という専門性の強化

>>さらに詳細な対策について知りたい方はこちら

5.愛知県郊外の1人整体院の開業成功事例!

人口約6万人の地方で開業し、1人整体院開業半年で月商130万円越えに!

まず最初に行ったのはターゲット選定と先生が持っている強みの明確化でした。
その後、腰痛専門整体というポジションでウェブ上で打ち出している有力な整体院がなかったことが決定打となり、比較的市場ニーズがあり、有力な競合もいない、先生としても実績がある「腰痛」に特化する方向で固めました。

課題・クライアント様からのご要望

・ホームページが出来上がるまでの期間(実際公開できたのは開業して4ヶ月)で、ある程度効果が予測できる集客媒体の確立をすること
・なるべくお金をかけない方法での集客

結果

・ポスティング4500部:予約9件→6件成約
・折り込み10000部:予約6件→4件成約
・紹介カード:予約2件→1件成約

施策

・開業前のポスティングチラシ配布
・駅前を中心に周辺の店舗に挨拶まわりし紹介カード設置依頼
・地元密着のフリーペーパー
・エキテン登録
・Googleマイビジネスの登録
・新聞折込ちらし
・オファーを施術料金の割引ではなく、初回検査・カウンセリングを無料に

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6.地方整体院のオフラインとウェブのハイブリッドによる集客成功事例!

集客ルートを確立し7ヶ月で売上倍増、新規集客は10倍に

元々「腰痛専門」と打ち出してはいましたが、その根拠が薄く信憑性が低い状態だったため、強みを明確に打ち出せていませんでした。

また、Webサイトでは「腰痛専門」と打ち出していましたが、ホットペッパービューティーでは「小顔矯正」をメインに掲げていました。
戦略なく場当たり的、手当たり次第に集客しようとすると、どの方法もうまくいかず苦境に陥ってしまいます。

このような点を一つひとつ改善していくことで、集客を安定させて経営を軌道に乗せていくことにしました。

課題・クライアント様からのご要望

・月々の売り上げが安定しない
・Webサイトを自作したり、チラシも時折配布するなどの自分でできるだけの集客活動を行ったが、集客が安定しない

結果

・売上:月50〜60万円→開業2ヶ月目以降、月100万円以上を継続して最高212万円を達成
・新規集客:月3〜5人→開業5ヶ月目以降、月30名以上を継続して集客
・SEO:2つの重要キーワードで1位

施策

・コースと会員制度の整備
・Webサイトの徹底した作り込み
・認知の拡大と戦略的な集客
- 半径500m以内の住宅に月1回ポスティング
- 範囲を絞って6,500部の新聞折込
- フリーペーパーのポスティングサービスを利用
- フリーペーパーへの広告掲載
- 路線バス車体広告

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7.泌尿器科クリニックのWeb集患成功事例!

戦略的なキーワード選定と専門性を打ち出したことにより、6ヶ月で検索1位・新規来院数が大幅UP!

一般的に、クリニック等の医療機関は医療提供者による情報ということで、Googleから信頼性が高いと評価されるためSEO上では有利とされています。しかし、クリニック間の競争は非常に激しいため、その中で「勝てる」キーワード(KW)をいかに見極めるか、つまり「キーワード選定」が勝負となります。

そして、Web集客において必須となる施策である「コンテンツの質の向上」は、「ユーザー目線」でのコンテンツ制作を行い、専門性をしっかりと打ち出すことによってできます。

課題・クライアント様からのご要望

・サイトの改善や拡充が思ったように進まないことによって、集客の成果がなかなか得られない
・これまでに依頼していた制作会社は具体的な指示がなければ動かなかったため、目標達成まで親身になって伴走してほしい

結果

・検索順位:2つの重要キーワードで1位、1つの重要キーワードで2位など、約3ヶ月で成果が出始め、各種キーワードで上位安定。
・問い合わせ・新規相談:いびき治療の新規問い合わせが週1〜3件、ED治療の新規相談が月3〜5件、安定して集客できるように。

施策

・悩みや治療メニューごとに専用コンテンツを作成
・HPとは別の専門サイトの立ち上げ

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8.私立専門個別指導塾のWeb集客成功事例!

HPリニューアルとターゲットのニーズを掴むコンテンツ&広告戦略で、生徒数150%増加

現在、SEOで成果を出すには「本質的」な対策を行うことが不可欠です。本質的なSEO対策とは、「いかにユーザーのニーズに応えるか」を追求し、実践することです。

また、中高一貫専門進学塾として長い歴史と実績を持ちながら、その価値や強みを十分に打ち出せていない状態でした。
潜在的な強みや価値を知るためには、顧客リサーチが不可欠であるため、今回は保護者へのインタビューによって数値では測れない「この塾ならでは」の強みを見出すことができました。

課題・クライアント様からのご要望

・HPの制作やメンテナンス、広告運用を専門業者に依頼していたが、広告運用中心で10年前に作られた古いHPはそのまま。それによりHP・広告それぞれからの集客も芳しくない状態。
・専門業者には相談しづらい雰囲気もあり、心理的な距離感も常々感じていた

結果

・生徒数:昨年比150%増
・広告のパフォーマンス向上
・検索によるアクセス増加
・HPリニューアルによる成約率UP
・新聞折込チラシ掲載のQRコードからのHPアクセス数増加

施策

・HPの全面リニューアル
・顧客リサーチで強みを見出し、明確に打ち出す
・広告戦略を見直し、専用LPを作成

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まとめ

今回はWeb集客について、事例と共にお伝えしました。
当社が成果を上げることができた大きな要因は、クライアント様が弊社を全面的に信頼してくださったためです。
こちらがご提案した内容をすべて丁寧に実践してくださり、お忙しい中でもサイト改善のための時間もきちんと取ってくださったことにあると思います。

実は、コンサルタントの提案をすべて受け入れ実行してくださるクライアントは、それほど多くはありません。
例えば、今回の事例にもありましたが「記事の大半を非公開にする」といった施策に対しては、抵抗される方も少なくありません。
また、「時間がない」「やる人がいない」などと、通常業務に埋もれて後回しになってしまうこともよくあります。

弊社から提示する施策や提案は、Webマーケティングの専門家として一つひとつの案件に真剣勝負で向き合って導き出したものです。
そのすべてに根拠があり、提案内容には責任を持っています。
弊社が示す戦略と、クライアント様による実践は表裏一体であり、どちらが欠けても成果を出すことはできないのです。

WEB集客には様々な方法や媒体があるため、コンサルタントをつけるだけではなく、予算や時間、業態に合ったものを選んで、挑戦してみてください。

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