ゼロクリック検索がますます進む?

投稿者プロフィール

栃本常善
栃本常善株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/ローカルWeb集客の専門家
「顧問税理士と同じように中小企業に1人のWebコンサルタントが顧問契約することを当たり前にする」をビジョンにローカルビジネスWeb集客の専門家としてこれまで90業種以上600社超の企業や店舗、個人のWebマーケティングに関与/コンサル未経験から3ヶ月でWebコンサルになれる「Webコンサルタント養成講座」を主宰し、Webコンサルを育成するコンサルタントとしても活動する。

最近、Google関係の情報が

世間を賑わしていますね。

Googleの内部文書が

漏洩された話であったり、

生成AIの検索結果が

正式に日本でも実装されるって

話であったり、

もうSEOがオワコン化

してしまうのではないか?

などなど

不安に思われている方も

多いのではないでしょうか?

断言します!

そんなにすぐ変わりませんので、

ご安心ください^ ^

たしかに、数十年かけて

じわじわと変わっていくのは

間違いないと思いますが、

そんな簡単に人間は

変化に適応できません。

で、今日の本題である

「ゼロクリック検索って?」

初めて聞かれた方も

いらっしゃるかもしれませんが、

Googleは以前から

ゼロクリック検索を

目指しているということ

は公言していました。

要は、ユーザーが

クリックをしなくても、

得たい情報に瞬時に辿り着ける

ことをゼロクリック検索

と呼んでいます。

例えば、以下のような

感じで検索結果が表示されると

サイトをクリックしなくても、

なんとなくマーケティングの意味や定義

ってわかりますよね?

これを

強調スニペット

と言います。

通常の検索結果とは異なり、

大きな文字で強調表示された

検索結果の種類となります。

実際に、すべてのユーザーが

まったくクリックしないわけではなく、

続きが見たいという方は

しっかりとクリックされ、

実際にクリック率も高まる傾向があります。

ただ、Googleは

Googleが掲げる10の事実

という指針の中で、

ユーザーの利便性やより速く情報に

辿り着けるようにすること

とても大事にしていることが

わかります。

つまり、ゼロクリック検索は

Google的に、理想的な状態である

ということだと思いますが、

実際のところは、

ゼロクリック検索ばかり

になってしまえば、

広告収入が主な

収益の柱になっている

Googleからすれば

非常に困ってしまいますから、

実際にはすべての検索が

ゼロクリックサーチになることは

不可能だと思います。

ただ、検索の種類によっては

クリックをしなくても済む

検索は実際にあると思います。

特に、先ほど例であげた

「マーケティングとは?」

みたいな用語説明であれば

いちいちサイトをクリックしてもらい、

説明をするようなものではないですよね。

Googleは、ユーザーの利便性を

常に追求し、そのことで

Googleというプラットフォームを

より身近に感じてもらい、

利用頻度を高めてもらうことで、

広告もクリックしてもらえる

そんな流れになっているため、

ゼロクリック検索を目指す!

と言いながらも

実際はすべての検索が

ゼロクリックになるわけ

ではないということです。

Google関連については、

引き続き別の記事でも

書かせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました!