ファン育成できる!ニュースレターの作り方7つのポイント

こんにちは。株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

本日は、ニュースレターの作り方7つのポイントについて紹介いたします。

 

■顧客と距離を縮めてファンを育成する!ニュースレターの作り方7つのポイント

トップコンテンツに最も力をいれる

ニュースレターには複数のコンテンツがありますが、とくに重要なのがトップコンテンツ。つまり、郵送で送られてきた時に最初に飛び込んでくる、見込み客や顧客が一番最初に目にするところなのです。
例えば、うちのニュースレターの場合は、表紙があって、透明の封筒で郵送をしているので、表紙で開封するかどうか、中身を読むかどうかを相手は判断しているのです。

要は、表紙やトップコンテンツを見て、「面白そうやな」と思ってもらえれば、中身のコンテンツの精読率も変わってきます。

なので、この表紙やトップコンテンツには最も力を入れてください。ここを手を抜くとそもそも読まれない、なんてことになってしまいます。

 

「パーソナリティ」を入れる

ニュースレターで重要になってくるのが「パーソナリティ」に関する情報をいれるということです。

ニュースや週刊誌でもタレントや俳優、政治家、アイドル、スポーツアスリートに関する話題が圧倒的な人気があるように、人が興味があるのは結局は “人間” なのです。

特に、あなたの趣味や好きなこと、何故今のビジネスをしているのか?というエピソード、これまでの失敗談など、こういった普段顧客と接している中で顧客があなたについて知る事がなかなかできないようなネタは相手も興味が湧き、実際のリアルで会った際に話が弾むきっかけにもなったりします。

ぜひ、あなたの個人的なこと、つまりパーソナリティを前面に出してみてください。顧客の反応がガラッと変わりますよ。

 

「教育」と「エンタメ」のバランスを意識する

ニュースレターなどのメディアで必ず意識しなければならないコンテンツは、「教育」と「エンタメ」のコンテンツです。

教育は読んでいて役に立つコンテンツで、エンタメは読んでいて楽しいコンテンツです。

注意しなければならないのは、役に立つコンテンツばかりだと、人は飽きてくる、ということなのです。

例えば、NHK番組ばかり見ていたら、あなたはどう感じますか?
たまにフジテレビとかTBSのバラエティとか見たくなりませんか?

それと同じで、毎回役に立つようなコンテンツばかりだと読むのも疲れるし、だんだん飽きられてしまうのがオチです。

もちろん顧客教育のために発行するというのも目的ですから、教育コンテンツも必要ですが、読む側からすると、「気楽に読める、読みやすい記事」であることも重要なのです。

「教育」と「エンタメ」コンテンツが半々くらいの割合になるようバランスを意識すると読者さんはストレスなく読んでくれると思います。

 

ストーリー・エピソードをいれる

コンテンツの中でも特に人気が高いのが、「ストーリー」「エピソード」です。

小説やドラマ、映画、ミュージカルなどが典型例です。

広告を1,2時間見続けるのは苦痛でしかないですが、上記のようなストーリものなら、夢中で見てしまいます。

ニュースレターでも全く同じ原理です。 顧客が読んでいて楽しくなるようなストーリーを盛り込むことが重要になってきます。

ちなみにこれは、ニュースレターに限りません。LINEやfacebook、メルマガでもそうです。メディアを運営していく上で絶対的な原則です。

人は面白いと思うものしか見ないし、読まないし、お金も払いません。

 

クライアントの声や成功事例を入れる

もしあなたが顧客にリピートし続けてもらいたい、さらなる商品・サービスを追加で買ってもらいたい、
上位版商品を購入してもらいたい、と思っているなら、クライアントの声や成功事例は必須です。

顧客は、購入前に必ずあなたの商品が本当に価値あるものなのか、自分が抱えている悩みや問題を解決してくれるのか?どうかを品定めしています。

その時に、クライアントの声や成功事例、ビフォーアフターといった顧客に「疑似体験」をしてもらえるコンテンツがあると顧客は一歩踏み出しやすくなります。

なぜ、スーパーのウインナーを食べると別に欲しくもなかったのに、つい買ってしまうのか?

それは、スーパーに「試食」という疑似体験をする仕掛けがあるからです。

ダン・ケネディは、最強の販売方法は、「デモ」だと言っています。

しかし、僕のコンサルティングの仕事みたいは価値が伝わりづらい商品・サービスをあつかっている人は
特にこの疑似体験が重要になってきます。

 

活動記など、あなたが頑張っている姿を見せる

これは、どういうことかというと、例えば、あなたがもし定期的に勉強会や研修に参加して、
自分の知識やスキル向上を図っているなら、それを包み隠さず、顧客に報告してみてください。

すると顧客はこんな風に思ってくれます。

 

「○○さん、日頃こんな頑張ってはるねんや。なんか普段接しているとチャラそうな人や思うてたけど、ちょっと見方変わるわ!」っていう反応を示してくれたりします。

 

これは、僕が感覚的にちょっと思っていることなんですけど、人って相手の色々な側面を見ることで、
その人により好意を持つと思うんです。

 

例えば、普段チャラチャラしているように見えて、実は、むっちゃ家族を大事にしていたり、
たまに子どものように趣味に没頭にしていたり、仕事はむっちゃ真面目に勉強して取り組んでいるとか要は、ニュースレターを通して、あなたの色々な側面を見せていってほしいのです。

そうすると、あなたの濃いファンがいつの間にか自然と作られていきます。

 

ターゲットが知りたいことは何か?を踏まえたコンテンツを入れる

これは、ちゃんと顧客に聞いてみてほしいのですが、例えば僕の場合だと、マーケティングコンサルタントという仕事なのですが、こういったコンサルタントがマーケッターの人って普段どんな本やインプットをしているのかな?という顧客の心理があるのです。

僕は、普段から本を月に平均して10冊くらい意識して読むようにしています。

これは、コンサルタントは情報力や知識力がお金になり、仕事になる要素がやはりあるからです。

あとは、逆の立場に立った時にインプットをしないコンサルタントってどうなの?と思ったからです。

 

なので、そういう意味で、じゃあ栃本さんってどんな本を読んでるんやろ?という声にお応えして、毎月1冊オススメ本を紹介するようにしています。

 

すると、「毎回栃本さんのオススメする本を買うようにしています」とか「栃本さんの紹介していた本買って読みましたよ」といった嬉しい声を時折いただくのです。

これは、とても自分のモチベーションの源泉にもなっています。

きっとあなたのビジネスでもそういうことってあるんじゃないでしょうか?

 

例えば、美容師さんだったら、「あの人はどんなシャンプー使っているんやろ?」とか「どんなヘアケア用品を使っているやろ?」顧客は気になっていると思います。

 

だったら、そういったコンテンツも載せるべきですよね?

 

ニュースレターの作り方7つのポイント まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか?

7つのポイントをおさえたニュースレターを作成して、顧客に定期的に送ることで、あなたと顧客の距離がグッと縮まり、商品・サービスの価値がもっと伝わるのではないでしょうか?

 

あなたにニュースレターを作る2つのご提案があります。

 

1つは、ここで紹介した方法をもとにご自身で毎月ニュースレターを作るという方法です。

ニュースレターを作る時間を毎月確保することができればこの方法でいいでしょう。

教育やエンタメのコンテンツを毎月考えて、ライティングし、それを編集する。
デザインができる人がいれば、知り合いの人に頼むのもありですね。
あとは、顧客に毎月インタビューして、顧客の声を集めてください。

 

もちろん最初から全てのことがうまくいくわけではないので、何度も試行錯誤をする必要がありますが、上記の7つのポイントをしっかりと抑えながら繰り返し作成していくうちに、必ず効果の出るニュースレターを作れるようになることは間違いありません。

「時間が取れなくて継続できなかった」という点にだけ注意してください。

 

ニュースレターは1度や2度送っただけでは意味がありません。

継続することに意味があるからです。

ちなみに、最初自分1人で作成をスタートしましたが、早くも2ヶ月目で挫折しました。

そこからライターとデザイナーに依頼して作成するようになり、今ではうちのパートナーに継続して依頼をしています。

 

なので、もう一つの方法は、もっと簡単で、確実に継続させて顧客との距離を縮めていくことでファンを作っていくことができる方法です。

それは、あなたの会社・お店のニュースレターを毎月あなたに代わって制作する株式会社マーケティング・エッセンシャルズが提供する「ニュースレター制作代行サービス」を利用するという方法です。

この方法は、時間的なリスクがありません。

なぜなら、デザイナーがニュースレターのデザインを作成、ライターがあなたに代わって顧客に毎月インタビューをさせていただき、その内容をテキストに起こし、編集させていただきます。

また、それ以外の原稿もあなたに直接ヒアリングした内容をもとにライティングと編集もさせていただきます。なので、あなたがやることといえば、資料や写真の提供、参照サイトの情報などを弊社ライターに送っていただき、出来上がったもののチェックや修正依頼だけです。それ以外は、当社の専門スタッフがまるっと代行させていただきます。

あなたは時間のかかる情報収集や、記事を書く作業、記事を編集する作業、顧客へのインタビューと文字起こし、イラスト制作、レイアウトの調整、入稿用データ作成、印刷手配などこれらの作業を一切行う必要がないからです。

なので、そこにかかる時間をもっと重要である、本業の時間に充てていただく事ができます。

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