【10分解説】WordPressSEO対策の最強プラグイン最新版「all-in-oneSEO」評価項目とは?こうすれば高得点が出せます。

皆様の中に、WordPressをお使いの方もいらっしゃると思います。


WordPressに、「all-in-oneSEO」というSEO対策プラグインの新しいバージョンが登場しました。


今回は「all-in-oneSEO」の使い方を解説いたします。

 

all-in-oneSEO」とは?

all-in-oneSEO」は、WordPressのプラグインです。


ある時から、このプラグインをアップデートした際に、スコア(点数)が表示されるようになりました。


弊社でも使ってみて、使い方のポイントが分かってまいりましたので、それを解説いたします。

 

all-in-oneSEO」は「AIOSEO」とも表記され、このプラグインは「どれくらいSEOに最適化された設定になっているか」ということがスコア表示されるようになっています。


ひとつの良い基準となっている一方、100点満点だったとしたら、100点を取りたいということに固執してしまう方もいらっしゃると思います。


しかし、個人的にはあまり点数に引っ張られないようにしていただきたいと思います。


確かに、得点が高い方が設定としては良くできていることになりますが、「100点だから大丈夫」、「80点だからできていない」ということではなく、スコアはあくまでもひとつの基準として見て頂きたいです。

 

スコアを上げていくことによって、SEOはきちんと対策されていると定義づけることができますので、ぜひ設定していただきたいです。

 

プラグインとは…

アプリケーションの機能を拡張するソフトウェアのことです。


ブラウザアプリにもよく見られますが、WordPress等のCMS(ホームページに必要なデータを管理し、表示・配信するシステム)でも活用されています。

 

all-in-oneSEO」の基本情報


all-in-one-SEOは、WordPressを使っている方であれば、基本的に無料で使えるものです。


WordPressの中でも最もポピュラーなSEO設定のためのプラグインです。

慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば非常に分かりやすく、使いやすいツールになっています。

 

all-in-oneSEOのスコアの評価に影響する内容は以下の通りです。

all-in-oneSEOの評価項目

⓵コンテンツの長さ

⓶メタディスクリプションの長さ

⓷内部リンク

⓸外部のリンク

SEO Title length

⓺コンテンツ内の画像/動画

⓻受動態

⓼小見出しの分布

⓽遷移語

⓾連続した文章

 

 

⓵コンテンツの長さ

コンテンツの長さでは、ある程度の文字数があるかどうかをみていて、コンテンツの長さが満たされているか満たされていないかの基準が、およそ3500文字から4000文字程度になっていると思われます。


しかし、SEOとしては「4000文字あるのであればOK、なかった場合は駄目」なのかというと、それは違うと思います。


コンテンツページやキーワードによってもそのページに4000文字も必要とは限りません。


そのため、あくまでひとつの目安として考えてみてください。


ひとつの基準として4000文字以上あれば、比較的コンテンツの長さの評価基準は満たされているということになります



 

 

⓶メタディスクリプションの長さ

メタディスクリプション(説明文)の長さは、一番多くておよそ160文字です。

160文字以内でしっかりと書かれていれば合格点が出ますが、100文字以下などあまりにも短い場合は、「短すぎます」と注意書きが出るようになっています。


合格点をもらおうとすると、160文字以内にディスクリプションの設定をすることが必要になってきますので、設定はするようにして頂きたいです。


⓷内部リンク

内部リンクは、ページ内に自サイトのほかのページのリンクを貼っているかが重要になってきます。

 

設定していないと、この項目の表示が×になってしまいますので、内部リンクの設定をして頂きたいです。

 

SEOの観点から見ますと、内部リンクは非常に重要です。


 

 

⓸外部のリンク

外部リンクは、例えば外部の参考元サイトや、「情報に関しての裏付けとして、こういった機関や協会等が出しているデータです」という根拠として参照元を記載することです。

 

使い方によっては、外部リンクはSEOにも有効だと言われています。

 

そのため、外部リンクも設定して頂きたいです。

 

外部リンクを設定しなくても上がる場合もありますが、スコアを上げていくということで言えば、外部リンクをきちんと設定してください。


 

SEO Title length

SEO Titleの長さは、60文字まで設定できるようになっています。

 

しかし、実際の検索結果には30文字程度しか表示されません。

 

all-in-oneSEOでは、60文字以下であれば合格点で、30文字以下等あまりにも短い場合は「短すぎます」と出ます。

 

30文字ほどに設定していれば基本的には問題ありません。

 

 

⓺コンテンツ内の画像/動画

コンテンツ内の画像や動画については、近年SEOで画像の重要性が上がってきていて、Googleでも画像が検索されることが増えています。

 

理想は、1スクロールあたり1画像のイメージで画像を使って頂きたいです。

 

動画も滞在時間を増やす要因になっています。

 

滞在時間が増えると、ランキングが上がってくる傾向がありますので、動画も適宜使って頂ければと思います。

 

 

⓻受動態

受動態は個人的にはあまり気にしなくていいと思います。

 

弊社で作っていた際にも×になることはありませんでした。

 

普通に文章を作っていくことで、受動態は使われているはずで、条件が満たされますので問題ありません。

 

 

⓼小見出しの分布

文章には所々に小見出しが入っているとメリハリが付きますので、ぜひ使って頂ければと思います。

 

特に、4000文字の文章になってくると、メリハリがないと読み辛い文章になってしまいますので、小見出しを適宜使って頂くと○が付くと思います。

 

 

⓽遷移語

「遷移語」がどういった意味か分かりませんでしたので、調べてみました。

 

「遷移語」は英語の誤変換で、「つなぎ言葉」のことを指しているようです。

 

「例えば」、「つまり」、「最初に」等のつなぎ言葉を入れてください、ということです。

 

そこで、実際につなぎ言葉を入れてみて○になるかというと、○にはなりません。

 

どうやら、この項目は英語を入れないと○にならない様です。

 

そのため、あまり気にしなくて良いと思います。

 

 

⓾連続した文章

連続した文章についてもあまり気にしなくて良いと思います。

 

基本的には同じテキスト文を書かないようにしていれば大丈夫です。

 

ただし、同じ文章や単語を羅列・多用していると引っかかるケースがありますので、同じ言葉でも言い換えをしてみることで、○になると思います。

 

 

まとめ

先述している通り、あまりスコアの高得点を狙いに行くことにフォーカスし過ぎてしまうと、本末転倒になってしまいます。

 

あくまでも、スコアはひとつの基準として見て頂きたいと思います。

 

ぜひ、all-in-oneSEOの新バージョンを使いこなしてSEO対策に取り入れて頂けたらと思います。

 

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