LTVがなぜこれから大事になるのか?

投稿者プロフィール

栃本常善
栃本常善株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/ローカルWeb集客の専門家
「顧問税理士と同じように中小企業に1人のWebコンサルタントが顧問契約することを当たり前にする」をビジョンにローカルビジネスWeb集客の専門家としてこれまで90業種以上600社超の企業や店舗、個人のWebマーケティングに関与/コンサル未経験から3ヶ月でWebコンサルになれる「Webコンサルタント養成講座」を主宰し、Webコンサルを育成するコンサルタントとしても活動する。

LTVという言葉は

聞いたことありますか?

もし知らない方は

この機会に覚えておいてください。

LTVとは、

ライフタイムバリューの略で

顧客生涯価値という意味があります。

つまり、1人の顧客が

生涯でいくらの売上または利益を

もたらしてくれるか?

というマーケティングにおける

超重要な指標になります。

これがわかると、

1人顧客を獲得するのに

いくらくらいまで

広告費をかけてよいか?

がわかるようになります。

で、このLTVは

基本的に上げ続けなければ

いけません。

なぜなら、

物価上昇、賃上げ、

市場競争激化による

広告費の上昇など、

様々な要因が絡み合って、

基本的に下がる原因が

ないからです(^^;;

そのため、

CPA(顧客獲得単価)

も上がり続けます。

顧客獲得一人当たりにかかる

広告費も上昇し続けるため、

この上昇に耐えうる状態にするには

LTVを上げ続けるしかないのです。

特に中小企業や

ローカルビジネスは、

絶対マストです。

そのため、単価アップをすることと、

広告費をいかに抑えて

集客や顧客獲得をするか?

を考えて、中長期的に

取り組むことが必須になります。

ウェブ広告はやっぱり

予算をかけ続けられる

基礎体力がある会社が

圧倒的に有利になるような

仕組みになっています。

例えば、

月30万円広告費を

かけている会社と

月300万円広告費を

かけている会社と

どちらが市場競争で

優位に立てるか?

というと勝負は明白ですよね。

もちろん、ポジショニング

をうまく活用することで、

ある小さなカテゴリーでは

優位に立つことはできるでしょう。

しかし、それでも、

多くの予算をかけ続けられる

会社が優位になります。

だからこそ、

小さな会社は

コツコツ努力をすることと、

地上戦(オフライン)の

施策も重要になってくるのです。

楽してすぐに成果を出そうなんて

まだ甘い考えをお持ちですか?

昔の成功体験を

まだ再現できると思っていませんか?

もう市場も変化し、

時代も変わっています。

昔と同じようには行かなくなっている

ということを認めなくては

いけないかもしれません。

話を戻しますが、

中小企業やローカルビジネスは

新規集客、顧客獲得の

難易度がどんどん高まっていきます。

だからこそ、今一度

商品・サービスの提供価値を高めて、

付加価値を上げ、

単価を上げる、LTVをあげる

戦略、取り組み

がめちゃくちゃ重要になってきます。

ぜひ今からでも少しずつ取り組んでいきましょう!

私でよければ、お力になりますので、

もしご入用の際は

お声がけください。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。