IT導入補助金(最大50万円)による「集客用WEBサイト構築」の受付を致します!

こんにちは。 名古屋のマーケティング支援会社、株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。 さて、表題の通り、弊社株式会社マーケティング・エッセンシャルズでも、IT導入補助金を使った集客用WEBサイト構築の受付を致します。 もうそれなりに認知されてきているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、このIT導入補助金を使えば、最大50万円まで費用補助されます。 本日9月12日より第三次受付期間がスタートしました。 しかも、今回からはめちゃくちゃ小刻みに交付決定発表があるので、割と早く結果がわかります。 なので、早く申請をすれば、それだけ早く交付決定の合否がわかり、早く制作を進められます。 この機会にWEBサイトを作って集客を強化していきたい方はご相談ください。 ただ、闇雲に「よっしゃー、50万円補助されるからとりあえず作ろう!」じゃダメですよ。 ちゃんと、売れるもの、集客につながるものを作りましょう。 集客に繋がるサイト制作をしていくためには、大きく分けて2つの要素があると思っています。 ・魅力的なコンセプト(ライティング、オファーなど) ・アクセスアップ施策(SEO対策、インターネット広告運用スキル) この二つになります。 それで、この上記2つともできない制作会社があります。そういうところは、本当に制作するだけの会社ですので、集客したいなら、制作会社+SEOやネット広告、またマーケティングコンサルなどにお願いをして、集客できるようにするための対応を別途する必要があります。 それで、弊社では魅力的なコンセプト作りにとても力を入れています。これは、マーケティングに精通しているコンサルタントやコピーライターがいないとなかなかこれを作ることは難しいでしょう。 結局は、ユーザー心理をどれだけ把握できるか、どれだけコンセプト企画をしてきたかに左右されるところだからです。 その点でいえば弊社では、自社でコピーライターの育成を行っております。育成といっても、ベースとなるのはマーケティングへの理解を深めることと、それを実際にサイト制作していく上でどう活かしていけばよいか?という実践的なスキルを身につけてもらうための講座を開講しているということです。 多くの制作会社には、コピーライターがそもそもいなかったり、ただのおまとめ屋さん的なライターさんが取材原稿をまとめるだけだったり、他社サイトをそのままリライトするだけのライターまがいの人が制作をしているケースをよく見かけます。 私はもともとウェブ制作会社で4年間、250サイトほど受注からライティング、ディレクション、納品までをやっていましたので、分かります。 その経験から、上記のようなやり方で今の時代、なかなか難しくなってきています。 じゃあ弊社ではどうやって制作しているかというと、以下のようなことをデザイン制作に入る前に行っています。 ・3C分析(商品・クライアントリサーチ、ターゲット顧客リサーチ、競合リサーチ】 ・売れるコンセプト企画 ・問い合わせ、集客につながるオファー設計 ・プロカメラマンによる写真撮影 ・購買心理に基づいたサイト導線、レイアウト構成 ・マーケティングを理解したセールスコピーライターによる文章作成 上記のことを踏まえて、ようやくデザイン制作に入っていきます。 しかし、この工程を経ずにいきなりデザイナーが打合せに入る制作会社もあります。 それでは、はっきりいってカッコいい、オシャレなパッと見いい感じのサイトは作れても、そこから本当に来てもらいたい顧客を集めることはできません。 独立当初はこういう体制は私1人でやっていたので、なかなかうまくいきませんでしたが、この1年ほどでようやくこの体制が確立されてきました。(最初はうまくいかずとても時間がかかりました) まず、名古屋のウェブ制作会社では、マーケティングを理解したコピーライターが制作に関与することはありません。しかもコピーライターがいても、ウェブは苦手とかやったことがないという人ばかりです。 私はこれは非常に問題だと思っているので、コピーライター育成を急ピッチで行なっています。 それが、これです。⇒コピーライター講座についてはこちら 弊社ではどれだけ顧客目線でWEBサイトを作れるか? をとことん追求していきたいと考えています。 そのためには、コピーライティング力、リサーチ力が求められるのです。 しかし、このリサーチは非常に手間がかかるのです。こんなことやっていると納品が遅れます。 納品が遅くなるということは、それだけ工数がかかり、その分の人材をそこに当てなければいけないので、制作原価があがってしまいます。だから、普通はちゃんとやりたがらないし、ほとんどはやらないです。 そりゃ早いに越したことはないですよ。 でも、どう考えても売れるもの作るためには端折れないとこなんですよ。 スピードが早くてそこそこのサイトか1ヶ月時間余分にかかっても集客できるサイトがいいか、あなたはどっちがいいでしょうか? 表面的には早いほうがいいのがニーズでしょうが、本当のクライアントのウォンツは集客できるサイトが欲しいのです。 であれば、しっかりとしたリサーチに基づき、クライアントが持っている強みや価値を引き出し、それに価値を感じてくれ、その商品・サービスを必要とするエンドユーザーを結びつけマッチングできるようにするのが、私たちマーケッターの本来の役割なのです。 まだまだ弊社も完成形の会社ではありませんので、すべて完全にできているわけではないのですが、こういった取り組みを続けていき、まずは東海地域の中小企業の安定した収益基盤を作ってもらえるマーケティングの仕組みを構築するお手伝いをしていきたいと思っておりますので、まずは今回のIT導入補助金によるウェブサイト構築をきっかけにお役に立てれば幸いです。 >>集客用ウェブサイト構築についてはこちら >>まずは無料相談に申し込んでみる 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。