池下施療院 大須賀雄一様

リピーター率ほぼ100%!体をあずけたい「人」になる。 信念が支持される院長のブレない集客術。

 

 

池下施療院 大須賀雄一様

池下施療院とは

痛みを原因から取り除き、患者を根本から楽にする整体院。
全ての患者に大須賀院長が対応し、一人ひとりにあったオーダーメイド・オールハンドの治療を施す。

開業されて7年。2回目来院されなかったのはお一人だけと伺いました。素晴らしい実績ですが、施術では、どんな事を大切にされていますか?

当院には、多くの患者さんが痛みを抱えてお越しになりますが、痛みと同じくらい、その不安を解消する事を大切にしています。

例えば同じぎっくり腰でも、治療の方法は人それぞれ違い、腰だけにアプローチするという事はほぼありません。
痛めた原因によって、お腹の筋肉に溜まっていた疲労を解消する事もありますし、腕や足をマッサージする事もあります。
患者さんのお仕事やライフスタイル、体のクセや歪みまで掘り下げて、初めてその方にとって本当に効果的な治療法が分かりますので、検査や問診で、症状の原因をまずは探り、そこから説明させていただく事で、治療に対する安心感を持っていただけるようにと思っています。

 

どんな施術をされているのでしょう?

僕はかつて、鍼灸接骨院・整体院に勤めていたのですが、そこで実感した事は、一回に短い時間しか治療できない保険治療よりも、一度に長い時間をかけられる自費治療のほうが、痛みに本質的にアプローチしやすく、結果的に治りも早いという事でした。

元々僕は、柔道整復師の国家資格を持っているのですが、池下施療院では保険治療を行わず、1回90分の施術で、痛みの解消はもちろんの事、体の歪みや血流の改善など、患者様が本来持っている自然治癒力までを高める治療をしています。

 

マーケティングエッセンシャルズではグループコンサルに参加されていたと伺いましたが、始めたきっかけはどんな事でしたか?

開業後、口コミである程度お客様にもお越しいただけていたのですが、体を使う仕事だからこそ、いつか年齢と共に低下する体力の壁にぶつかる事は目に見えていました。

いずれ自分以外の整体師さんにも、自分と同じように活躍してもらえたらというビジョンもあったので、ビジネスモデルを変えていく必要性を感じていました。
元々栃本さんとは面識があったのですが、ちょうど当時の悩みにヒットするメルマガを読んでセミナーに参加し、個人面談の上で、グループコンサルを受ける事にしました。

当時は、HPなどといった当院を知っていただくツールも何も持っていない状態でのスタートでした。月に一回のグループコンサルに加え、栃本さんがいつでも質問を受け入れてくれるので、HP・DMの構成や文章などをはじめ、本当に様々なアドバイスを受けられました。

 

グループコンサルではどんな事をするのですか?

集客やビジネスモデルの構築について、同じように悩んでいる人たちと数人で集まってディスカッションをするのですが、今抱えている不安や叶えたいビジョンを徹底的に言語化するというのは、とても貴重な経験でした。

僕が栃本さんを好きな所は、答えを言わないところなんです。
その代わり、考えるためのヒントやきっかけを投げてくれる。そんな中で、他の参加者とディスカッションを繰り返しながら、自分ならではの正解に辿り着きます。

グループコンサルの仲間とは、お互いを応援し、刺激し合える関係になれました。
そういう雰囲気を、栃本さんが作ってくれていたと思います。
だからこそ、人の悩みも自分の悩みとして捉え、自分ならどうするかと、全員が真剣に考える事で、多くの課題に触れる事もできました。

マンツーマンのコンサルも魅力的ではありますが、悩みを分かち合い、親身に意見し合える仲間が出来た事はとても心強かったです。

毎回コンサルの場で目標を立てるのですが、なかなか実行に移せないでいる間に、仲間の頑張っている姿をSNSで見かけて啓発されたりといった事も、グループレッスンの良さだったと感じます。

他のグループとの交流会や合同セミナーで人脈を広げるきっかけもあり、楽しんで参加させていただきました。

 

経営には、どんな変化がありましたか?

グループコンサルを始めて数か月で、売上げが二割ほどアップしました。これは新たな集客というよりも、顧客様との関わりが変わった事が大きかったです。

例えば、患者様と「良くなる過程を共有し合う」といった事は、それまでも出来ていると思っていたのですが、改めて出来ていない部分を洗い出してみた事で、患者様に何を知っていただきたいのかを明確にお伝えできるようになり、より信頼して身体を預けていただけるようになったと感じます。

グループコンサルのセッションのおかげで、考え、自分の言葉で発信するクセが出来た事は、僕の場合ダイレクトに接客に活きた点です。自分の考えが伝わって、初めてスタート地点に立てるのだと実感しました。

これまで以上に、お体のお悩みをご相談いただくようになり、リピート率、ご紹介率が増えました。

 

自らを発信する壁は、どのようにして取り除きましたか?

僕は元々、自分のアピールをする事が苦手なのですが、自分自身を理解し、その芯がぶれなければ、信頼して来て下さる患者様に、正確な情報を全てお伝えするという事に迷いがなくなります。

自分を大きく見せるような事は、言う必要がないと思っています。

 

ご自身の芯とは、どのように向き合ったのでしょう?

栃本さんからは、何故やるのか、何故整体なのか、といった事まで問われます。

整体師となり15年になりますが、その年月の中で、純粋な志で始めた事が、作業に変わってしまう瞬間もありました。

僕にとっては、小学生の時にケガで入院をして、大好きなサッカーが出来なくなってしまった時のストレスと悔しさ。病院をたらい回しにされた時の不安な気持ち。そして、やっと出会えた接骨院の先生に、君のケガはこういうものだと噛み砕いて説明を受け、治療のプロセスと、再発防止までを一緒に考えてもらった時の忘れがたいほどの安心感が、紛れもなく整体師としての原点です。

やりたい事がやれない哀しみの大きさが分かるからこそ、患者様の痛みの原因と不安を解消する事が僕のやりたい事であり、その手段が整体だという事。そういった自分のルーツを振り返りました。

 

大須賀先生のマーケティングとは?

僕達の仕事は、患者様の体を触らせていただく仕事です。だからこそ技術や経験はもちろんの事、「この人になら体を預けられる」と思っていただける信頼感が何より大事です。

治療に通っていただく事は、人付き合いをする事だと思っています。

無料相談やお試し整体、病院やトレーニングルームでのストレッチ教室などといった機会を作るようにして、まずは気楽にお越しいただいた上で、身体のお悩みを聞かせていただき、僕という人間についても知っていただくようにしています。

僕、患者様の事が気になって仕方ないんです。
山登りに向けて身体を調節されていた男性に、山登りの後のご様子をラインで伺ったり、多嚢胞性卵巣症候群で悩まれてホルモン剤の処方を受けていた女性が、当院に通ってくださるようになって、見事に妊娠されたご報告をいただき喜びを分かち合わせていただいたり、久しぶりの患者様達に、新メニューのお知らせをお電話で差し上げたり。

身体に対する僕の知識は、惜しみなくどこでまも患者様と分かち合います。

そういうやり方が自分に合うと分かってからは、エネルギーを向ける矛先をブレさせずにいられるようになりました。

 

お客様情報

院名:池下治療院
お客様名:院長 大須賀 雄一 様
住所:愛知県名古屋市千種区池下1-4-15  川辺318ビル 4F