コピーライターことばの制作所代表小澤直人様

受講したおかげで仕事も気持ちよくできるようになり、新しい視点も開けました

今回は、キャリア27年のベテランコピーライターである小澤様に、コピーライター養成講座の感想と、講座を通して得られた学びや変化についてのお話を伺いました。

 

◆自己紹介をお願いします。

印刷会社でスーパーマーケットのチラシを作っていて、その後中途未経験で広告制作会社に就職しました。
そうしてチラシを作っていく中で徐々にコピーライティングに興味が湧いてきて、27歳で転職してゼロからコピーライターとしてスタートしました。
コピーライターとしてのキャリアは27年になり、“言葉の力”をベースに企業様の効果的な宣伝を図るという目的で、ただ書くだけじゃなく、コピーライティングと販促のディレクターをやっています。
広告物、販促物を中心とした印刷物やホームページの制作に文章という形で関わっています。

 

◆当講座を知ったきっかけは何ですか?

尾畠さん(当講座の元講師)のメルマガで知りました。
元々ライティングのスキルやマーケティングを身に付けたいという思いがあったので、そういった関連の講座を探してましたが、いざ学ぼうと思うとほとんどの講座は東京など関東での開催ばかりで、何度も通う講座になると交通費だけでセミナーの参加費の2倍お金がかかってしまうので、名古屋開催というところでまず注目しました。

 

◆数ある講座の中から選んでくれた理由は?

名古屋での開催だったのが一番の理由ではありますが、それに加えて、ライティングスキルだけでなくマーケティング全体が学べそうだと感じたのも選んだ理由の一つです。

 

◆実際に講座を受けてからの感想と具体的な変化は?

マーケティングの全体像とその中でライターがどう活動すべきなのか、というところを教えて頂いて視野が広がったと思います。
活動の方向も具体的に落とし込んで教えて貰い、コピーライターとしての可能性を感じました。

また、実際に御社とお付き合いさせていただく中で、実地での栃本さんのマーケティングのスキルや知識は勉強になることばかりだと感じます。
栃本さんはキャリアがあるので、その視点でこういう風な切り口があるのか、こう持ってくるのかということが的確で、その辺りが明確に指示・指導してもらえると、文章も書きやすく感じます。

一般的に、コピーライターは、表現や言葉遣いの方に気が行きがちなので、マーケティング的な目線は僕の勉強になりました。
実際にやっていくと、やはり教科書通りに進まず、肝心なのは全体像を見る視点なのだと感じました。

あとは、今までずっと新聞広告やポスターの広告表現としてのライティングをやってきて、表現で驚かせる、感心させるなど、どう魅力的に見せるかというところに比重がありましたが、新たにマーケティングの「どういう流れで人に接触して、どう興味を持ってもらうか」という視点を貰ったことも大きな変化です。

この講座は初期から参加していますが、自身の守備範囲を広げるということがしたくて受講したので、一年間で得たものは大きいと思います。

現在は、実際の仕事の依頼を御社から頂いていますが、他社だとパーツだけでの依頼が多いのですが、スタート地点に近い、方向性を決めるところから一緒に進めらるので気持ちよく仕事ができますし、マーケティングに片足突っ込んだ形で参加させてもらえるので勉強にもなっています。

 

◆この講座をどんな人におすすめしますか?

まず、僕と同じようにコピーライターをしている中で、人より上を目指したいという人におすすめしたいです。
上を目指すためにマーケティングの領域にも興味があるなら尚更おすすめです。

他には、例えば企業に属していて、独立する意識が高い人にもぜひおすすめしたいです。

マーケティングの知識を得たら、独立しても自分自身のスキルになりますし、仮に独立せずにそのまま会社に属したままでも会社の中で有利な立場になるので得だとおもいます。

また、ライティングをゼロから学ぶ場合も、マーケティングを一緒に学ぶことでスタートラインが違ってくると思いますし、ライティングの知識だけだとライティングの固定概念に捕らわれることになってしまいます。
なので、ゼロからでもライティングの知識がある人でも、上昇志向のある人にはおすすめしたいと思います。

 

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