あなたは自己紹介でこんな間違いをしていませんか?

こんにちは   株式会社マーケティングエッセンシャルズの伊藤 大輝(いとうたいき)です。 25日に一般社団法人日本パーソナルブランド協会 代表理事の立石剛さんのセミナーに参加してきました。 内容は「2時間で作る、自分史上最強の自己紹介」 早速ですが、自己紹介って苦手ですよね? 僕は苦手です。 最近もセミナーに参加した際に自己紹介をしましたが、順番が来るまでの間 何を話そうかと考えますが、結局、当たり障りのない発言しかできず。 毎回、自己紹介した後に、反省してばかり・・・ こんな経験ありませんか? せっかく自分をアピールする場なのに、印象に残らないのは、もったいないですよね? 今回は参加したセミナーの自分史上最強の自己紹介の作り方を紹介させていただきます。  

自己紹介の基本の型をつくろう

現在、過去、未来からの時系列で話をするのがよいです。 例えば、僕の職業であれば、現在はwebコンサルタントの仕事していますが、この仕事をする前は家具の販売員として・・・ というような型で時系列で話していただくのがよいです。  

 職業に伝え方

職業の伝え方にも3つ大切なことがあります。

働いているシーンが絵のように想像できる。

例えば、僕の場合は・・・ ・webコンサルタントです。 ・webコンサルタントです、起業家や個人事業主の集客や求人のお手伝いをしていますが、必要あればリサーチでクライアントのお客様をインタビューすることもあります。 後者の場合のほうが働いているイメージが出来るのではないでしょうか?  

固有名詞使う

これも具体的に表現するということです。 例えば、僕の場合は前職で「家具の販売をしていました。」というより、 「ファニチャードームで家具の販売をしていました。」といった方が 具体的な表現となりますので、イメージが湧きやすいのではないでしょうか?  

数値化して伝える

勤続年数や、クライアント数はしっかりと数字で伝えることが大切です。 例 「販売員歴8年と営業マンとして3年です。」  

 自分ならではの価値の伝え方

職業の伝え方では3つ紹介しましたが、この3つが完璧だからと言っても 自分のオリジナルになるにはプラスワンが必要です。 それはあなたのこだわりや強みです。 例えば、仕事をする上で、意識しなくても出来ることや普段の仕事を作業分担で切り取って紹介するだけでも、あなたのこだわりや強みがわかると思います。 一度振り替えてってみてはどうでしょうか?  

マイストーリーを語る上で大切なこと

最後に自分の職業をマイストーリーで語る上で大切なことが3つあります。  

自分が買われたストーリー

現在の職業になったのは自分があるきっかけで変わることができたから、その変わった事を同じ悩みの方に伝えて解決したい。例えば医者になったのは、小さい頃に重い病気だったが、お医者に治してもらったので、同じ病気の人たち助けたいので医者になること決めました。

他人が変わったストーリー

1と違い、自分が変わったのではなく、他人が変わった事で、自分の職業に影響が出たというストーリーです。 例えば、長年、腰痛で悩んでいたお客様が、自分の施術で腰痛治療で完治して、お客様にとても感謝されたので、同じ悩みの方を救っていきたい。

たくさんの人を見てきたストーリー

自分以外の不特定多数の人たちを見てきた結果、いまの職業についてると伝えましょう。 例えば、婚活カウンセラーの方であればこれまで、300組以上のカップルを幸せにしてきました・・・・  

まとめ

いかがでしょうか? 以上が僕が参加したセミナーで自分史上最強の自己紹介です。 実際に僕が発表した、自己紹介をさせていただきます。 ご参考になれば嬉しいです。

伊藤大輝 自己紹介

私はマーケティングディレクター兼webコンサルタントの伊藤大輝です。 起業家や個人事業主の方のHP運用やSNS活用して集客のお手伝いをしています。 なぜこの仕事をしているかと言いますと、出身は札幌ですが、大学卒業後に就職で名古屋に来ました。 ファニチャードームで家具の販売員として8年働きました。 お客さんに商品を購入してもらう中で、0から1にする仕事がしたいと思い、転職を決意。 HP制作のベンチャー企業に就職しました。 入社2年目で自分の営業スタイルと販売している商品に疑問を抱く。 「私は嘘をついて営業しているのではないか?」
できないことを出来ると言って商品を売るスタイルが嫌でした。 そんな疑問を払拭できないでいると、HP会社から独立した元上司から誘いがあり、今までのHP会社とは違うスタイルで営業していくと言うことで、再度転職を決意。 しかし、いざ働いてみると、前職のHP会社とやっていることは同じでした・・ そんな時、今の会社の栃本と出会い、マーケティングの存在を教えてもらい、一緒に働く決意をしました。 これからはweb広告はまだまだ本質的ではないものが多く、間違った広告が多くあります。 それはただ知らないだけです。 それを伝えて正していきたいです。