本を読むのが苦手な人は読まなきゃいい

こんにちは。
株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

コンサルタント、セミナー講師という仕事柄、色々な方とお会いする機会があります。

それで、よく言われることが「栃本さんは何故そんなに本をたくさん読めるのですか?」と言われることがあります。

それで思うのが、僕は全然実は読んでないんですよね。(笑)
本の冊数でいえば、10冊以上は読んでいるのですが、読破はしていません。

というか本の種類にもよりますが、基本ノウハウ系の本は読み飛ばします。必要な情報だけピンポイントで取り入れて、あとは読まない。

自己啓発系の本はじっくりと何回も、小説は最初からざぁーと一気に読みますね。

いらない情報を無理やり読んでインプットしようとするから、読書が進まないんだと思うのです。

食欲がないのにご飯たべれないでしょ?インプットしたくないのにする必要はないのです。

というより別のインプットを考えたほうがいい。例えば、セミナーに参加する、音声や動画教材を聞く、見る、人と会う、コンサルタントからコンサルを受ける、映画を見る、などなど。

いくらでもインプット方法はあります。

読みたくもないのに、「周りの人がみんなが読んでいるから、なんか読まないといけない」みたいな義務感から本を読んでいる人って結構居ると思うんですよね。

だったら思い切って読まないようにしたらいい。

新聞もそうですよね。僕は新聞なんかもう何年も読んでません。yahoo!ニュースの経済、国際の欄を見るだけで充分です。

あとGoogleアラートをつかって、自分が欲しい情報を仕入れる。
僕もどっちかというと、活字が苦手なタイプなので(笑)

無駄な本を読みすぎなのでは?

買ったはいいけど、ん?これは思ったのと違うな、とかよくわからんな、ってやつはパタッと読むのをやめます(笑)

それくらい気楽に本と向き合えば良いと思いますし、どうしても読みたくないなら、読まなくてもいいと思います。インプット方法は他にもたくさんあるのです。

「知的生産性」っていう話をすれば、どれだけ効率よくインプットをし、アウトプットするか?
ここでいうアウトプットとは、成果やお金を生めるかどうかということです。
                             
だから、生産性が高くなるインプットをしましょう。
そのインプット方法は、読書だけではないですので、今読書ができない、本をたくさん読むことができない、という方は決して悲観する必要ないのかなと思います。

それでは、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。