売り手視点と顧客視点

こんにちは。 栃本常善です。 本日は朝からうちの会社のサイトの リニューアルをするので、 そのための写真撮影をしています。 法人設立して1年が経ちますので、 そろそろ本格的に 作りたいなということで、 今回はかなり気合いが入っています。 外部のディレクターにも 手伝ってもらい、 制作していきます。 やっぱり内部だけでなく、 客観的な立場の人が入ったほうが いいように思います。 なぜなら、自分のことは自分だけではわからないからです。 ということで、 完成は9月末か10月ごろを 予定しています。 出来上がりを楽しみにしていてくださいね! さて、本日は午後からは、 ビジネスパートナーの 野口哲朗氏とのジョイントセミナーです。 おかげさまで好評いただいており、 大変嬉しく思います。 期待に応えられるよう、 一生懸命お伝えしていきますね。 残席わずかとなっていますので、 気になっている方は、 ぜひお早めに参加申し込み お待ちしています! >>> セミナー詳細をチェックする   士業・コンサルタント系の ビジネスに共通することは、 ずばり、商品・サービスの価値が わかりづらい、差別化が難しい ジャンルのビジネスということです。 だからこそ、 「商品・サービスの魅せ方」 「商品パッケージの作り方」 がとても重要になりますし、 成約率に 多大な影響を及ぼします。 いろいろな起業家の方と お話していると本当に思うことですが、 「売り手視点」でしか 商品・サービスを考えられていない、 と本当に思います。   それでは残念ながら、 お客さんは欲しい!と思いませんし、 わざわざあなたに仕事を 頼むということにはなりません。   もっと 「顧客視点」で考えなければいけません。   「顧客視点」とは、 どんな問題、苦痛を感じているのか? 何を求めているか? 成果を妨げる要因は何か? どんなサポートがあればより成果を出せるか?   といったことを 商品・サービスのパッケージを 作る際に盛り込んでいきます。   顧客視点がない人は、 顧客が求めていない的外れな 商品・サービスになっていたり、   顧客の悩み、求めていることを 理解したものになっていないので、 成約にもつながりません。   ほとんどの人は、 自分の資格や肩書き、 商品・サービスなど すべて自分目線でしか 考えられていません。   良い商品・サービスとは、 顧客のことが理解できている ことが大前提であるということです。   具体的なことについては、 こちらのセミナーで詳細に お伝えしていますので、 興味を持った方、 少なくとも50万円以上の 高額商品を構築して、 売れるようになりたい方は、 ぜひお越しください! >>> セミナー詳細をチェックする   ブログを最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。