超速で成果を生み出す3つのポイント

こんにちは。株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

先日の講演で、オーダースーツSADAの佐田社長のお話を聞く機会があったのですが、とても印象に残っている話で、かつ超速で成果を生み出す秘訣が凝縮されていたので、この場でシェアしたいと思います。

佐田さんの会社で大事にされている行動指針みたいなものがあるのですが、その行動指針がとても説得力があり、しかも世の中起業家や経営者、セールスマンといった人たちにもとても参考になる話でした。

1.出足のスピード
出足が一歩遅れるだけで戦場では命取りに。
実は佐田さんの先代の方が軍人だったこともあり、その考え方や戦略を自身の会社にも反映させており、この考え方があるようです。僕もコンサルティングというかたちでクライアントさんの支援をしてきた経験からこの出足のスピードが早い人は圧倒的に成果を出すのが早いです。

2.行動量
次に行動量。質を重視するか量を重視するかと言えば、僕の考えも全く同じで、「量」です。質を求めていると、上記の「出足のスピード」が遅くなります。
そうすると、まずは成果もなかなか出ませんし、出足のスピードが遅い人の共通点は、あれこれどうでもいいことで悩んでいます。「もっと準備をしてから」とか「もっとクオリティを上げてから」とか。

ですが、そもそも30点でオッケーなので、出足のスピードを速くして、行動量を増やしてください。量を圧倒的にこなしていけば、自信も付いてきて、質は高まっていきます。

僕のコンサルティングがそうです。
最初は自信がありませんでしたが、さすがに3年間で1200件以上こなしてきたので、今は自信がありますし、それなりの質も伴ってきています。
これが、まさに行動量を追求することによって、得られた質です。

3.高速PDCA
上記2つを実践していく中で、その合間でこのPDCAを高速で回していくのです。
1ヶ月間の中で1回だけPDCAを回すのか、それとも毎週PDCAを回し、1ヶ月で4回実施するのかで得られる教訓や成果が全然変わってくることはイメージできますよね?
出足のスピードを速くすると、失敗するかもしれませんが、修正、改善もすぐできます。

さて、超速で成果を生み出す3つのポイントはいかがでしたか?

ぜひ実践してみてくださいね。

ありがとうございました。