STOP! ネガティブな目標設定はやめましょう〜スポーツ好き編〜

こんにちは 株式会社マーケティングエッセンシャルズの伊藤 大輝(いとうたいき)です。 現在スポーツをしている方、又は過去にスポーツをしていた方に読んでもらいたいです。 僕は野球を小学生から大学生までの11年間やってきました。 始めたきっかけは近くに住んでいて、いつも一緒に遊んでいた1つ年上の男友達が野球を始めたのをきっかけに、自分もやりたいと母に頼んだのがきっかけです。 まさか11年もやるとは思ってもいなかったですが(笑) それから野球を辞めて社会人になり、いろんな壁にぶち当たり、挫折したり・・・・ 僕の経験で言うなら野球であれば辛いことがあっても、負けず嫌い精神で乗り越えたのに・・・・仕事となると乗り越えられない・・・・ なぜこんな話をしたかと言うと、最近、見たニュースレターで「THE GAME OF WORK」という書籍を紹介していて、従業員を「プレイヤーに変える方法」という記事がありましたので紹介したかったからです。 読んでいる方でうちには従業員がいないから関係ない!! って言わずにもう少し読んでくれるとありがたいです。 話を戻しまして、僕の以前の職場もそうでしたが、職場で目標に対して測定されるのはネガティブな事が多くないですか? ネガティブな目標って気が進みませんよね? たいていミス、不注意、欠点に注意が向けれると思います。 小売業であれば、在庫があることが重要なのに、測定されるのは在庫切れであったり、JRなどの公共交通機関では、定刻での出発、到着ではなく、測定されるのは遅延ですよね。 問題は測定項目です。 それに対してスポーツは違います。 スポーツで大事なのはプラス・ポジティブなところです。 三振することもありますし、エラーして失点につながることもあるかもしれませんが、スポーツはネガティブな場面を減らすことでなく、ポジティブな結果を出すことで熱狂が生まれるのです。 皆さんが追うべきもの(目標に対しての測定項目) ホームラン ヒット ゴール タッチダウン サービスエース ダーツであればブルを数える。 的に外した数ではなく、命中させたとき得点になる。 スポーツではネガティブな面でなく、ポジティブな面が重視されるのでスコアキーピング(スコア記録)が違いますよね。 目標ではないですが、ポジティブな志向で印象的なのは2009年のWBCのイチロー選手の決勝タイムリーの後のインタビューです。 イチロー選手だから出来たと言われかもしれませんが、実際は「マイナスの場面も考えたけど楽しくしないと」というポジティブに考え直したようです。   仕事も同様でネガティブ志向で失敗しない事を重視している限り生産性は上がりません。 遅延でなく、定刻での出発を数える、欠勤数でなく、出勤数を数えるなど。 このようにして良い点に目を向けるスポーツ的な志向で目を向けて考える成果が上がるイメージはありませんか? 皆さんもネガティブなことよりポジティブなことに力を注いでみませんか? 特にスポーツを経験した方には思い出せばわかると思います。 最後まで読んでいただきありがとうございます。