嫌な事をいつも先延ばしにしてしまうあなたへ

こんにちは ブログは歯磨き!! 株式会社マーケティングエッセンシャルズの伊藤 大輝(いとうたいき)です。 仕事をする際にスケジュールと納期って重要ですよね? 学生の時、僕は経営学科でしたので、レポートや論文など、多くを提出しました。 例えば、1年先の卒業論文を提出する時は、頭の中のスケジュールでは、こんな感じで毎月計画的にやろうとしますよね? なだらかに階段で、徐々にやろうと考えます。               でも、実際は2ヶ月、3ヶ月立ち、まったく手を付けずに結局はこんな感じではないでしょうか? ギリギリになって提出してしまう。             僕もよくやってしまいます。 そこで今回は毎月150万に見られている人気ブロガーのティムアーバンさんが先延ばし屋さんとそうでない人の頭の中を独自のキャラクターで解説しています。 あなたにもきっと当てはまると思いますので紹介させていただきます。

先延ばし屋さんの頭の中

先延ばしの屋さんの頭の中には3つの住人がいます。 ・理性的意思決定者(仕事など生産的な事を行っている) ・快楽主義モンキー(生産的行動が嫌い) ・パニックモンスター(締め切りが近づくと現れます)  

例えば、とある日常で

普段、仕事など生産的な行動をしている、理性的意思決定者は今日も仕事しようと頭の操縦席にいます。 そこに快楽主義モンキー現れて、操縦席を横取りして、 「YouTubeで動画をみよう!!今度始まる映画の予告をみよう!」 「Amazonで買い物しょ!!この前にほしかったあの靴が発売だ!!」 そんな事を思い出させてくれる快楽主義モンキー。 快楽主義モンキーは言います。 「今日は仕事なんてしている余裕はないよ!!」 彼は未来の事や、過去の事を考えていませんし、知識もありません。 考えているのは2つだけ「ラク」と楽しいことだけ。

理にかなった行動

原始時代はそれでも良かったですが、進化して文明社会に生きる我々にとっては、未来をみたり、計画を立てたりします。(理にかなった行動) そして、このすべてを考慮して自分のなすべきことさせようとするのが理性的意思決定者です。 ラクして楽しいことが理にかなっていることもあります。 例えば眠るとか、食事をするとかそういう場合には良いです。 だから、両者は重なる部分があり、意見が一致する場合もあります。 しかし、難しくて、楽しくないことが理にかなう場合もあります。 その際は対立が始まります。 結果、先延ばしの屋さんは多くの時間をやることが理にかなってない「ラク」と「楽しい」の時間を過ごしてしまいます。 ここで問題なのは、いかにして快楽主義モンキーに操縦席にいる時に 難しく、楽しくない理にかなった事させるかです。

パニックモンスター

そこで登場するのが「パニックモンスター」です。 彼は基本的には寝ていますが、締め切りがせまったり、職業上での問題が生じると現れます。 唯一、快楽主義モンキーが恐れる相手です。 パニックモンスターの出現で本来やるべき事にとりかかることができます。 これが先延ばし屋さんの頭の構造です。

頭の構造でわかること

ティムアーバンさんはこの内容ブログに掲載して大きな反響あったようです。 そこで、わかった事は、快楽主義モンキーに振り回されている人があまりに多いことと、先延ばしをしない人はいないと言うことです。 そしてもうひとつ判明したことがあります、先延ばし屋さんには2種類いるようです。 1 締め切りがある先延ばし(例 仕事など) 2 締め切りがない先延ばし(例 家族に会う、健康維持など) 1であればは、パニックモンスターが出現して、解決しますが、2の場合は永久的に先延ばしにできます。

まとめ

いかがでしょうか?物事の先延ばしについて書かせてもらいました。 わかりにくいですよね? そんな方は動画で視聴してみてください。 正直、自分にはかなり当てはまりました、短期的なことでなく長期的なことも先延ばしにしていることがわかりました。 そして、改めて、物事には締め切り(期日をきめる)が大切なことはがわかりました。 仕事だけじゃなく、プライベートも含めて。 そうしないとパニックモンスターが現れませんからね。