オンライン特有の消費者行動心理とは?

こんにちは。株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

 

本日は前回の記事の続きを。

前回の記事を読んでいない方はこちら⇒「オンライン化上手くいっていますか?

 

リアルと同じである前提で
オンラインに取り組むとうまくいかない
という話をさせていただきました。

 

オンライン慣れをしていない人や会社が
いきなりオンラインに
対応を余儀なくされたので、

 

慌ててオンラインに対応したけど、
まったくうまくいかない。

 

「なぜだ、リアルでは
うまくいっていないのに、、、」

 

実際にこんな状況が、
みんなに起きています。

 

もともとオンラインセミナーや
オンライン説明会をもともと
がっつりやっていました、

なんて人はほぼ皆無でしたから。


しかし、オンラインにおける
消費者行動心理の大前提を
知っているか知っていないか
で対応スピードがまったく変わってきます。

 

では、オンライン特有の
消費者行動心理とは何か?

 

というと、ずばり
「集中力がない」ということです。



インターネットに接続している
ユーザーには集中力は
期待できないのです。



もちろん集中力を維持できるような
工夫も必要です。

 

が、根本的には、
飛躍的な集中力の向上は
期待できません。


セミナーや説明会に参加しながら、

他の電話に出たり、
別の人と会話したり、
他のサイトを閲覧したり、
メールやチャット、SNSを
チェックしたりしています。

 

この流れは残念ながら、止められません。

禁止です、みたいな
ルールを課しているところも
ありますが、多少減っても、
完全に禁止するほどの
強制力はありません。

 

なので、

オンラインセミナーや説明会に
高い集中力で参加してもらったり、
高い意識でプレゼンテーションを
聞いてもらうということは
困難なのです。

 

実際に、弊社も含め、
成果を出しているセミナー講師や講座主催者、
説明会などの会員制サービスを
販売しているような方や会社では、

必ず、個別相談や
個別カウンセリングを
きっちりと設けて、
リアルのように説明会やセミナーだけで
セールスはしていません。

 

モチベーションの高い状態かつ
一語一句しっかりと聞いてくれている
という前提で物事を進めていると
まったく行きません。

 

オンライン市場というのは、

実はリアル以上に顧客の立場に寄り添った
丁寧さや誠実さが求められるのです。

弊社が得意とする
Webマーケティングにおける
ホームページやブログSEOも同じです。

 

どれだけユーザーの求めているニーズや意図に沿った
情報提供をし続けられるか?

 

これらはとても重要な要素です。

 

ぜひ、オンラインでは
今まで以上に丁寧さやわかりやすさを
追求してみてください。

 

最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました!