「オンライン化」上手く行っていますか?

こんにちは。栃本です。

 

コロナによる経済不況、対面でのコミュニケーション、接触がしずらくなったことを受けて、慌ててオンライン集客やWebマーケティング、オンラインセールス、オンラインセミナー・説明会を始められたという方がかなり多くいらっしゃると思います。

 

しかしながら、実際のところオンライン化の対応をしたけれど、結局は人の動きも出てきたし、リアルでも接触ができるようになったから「まあいいや」ということでオンライン化の仕組みをしっかりと構築することなく、また日常業務に戻ってしまっている方が多いのではないでしょうか。

 

悪いことは言いませんので、今のうちにオンライン集客、セールスの仕組みを構築しておきましょう。

 

「いやいや、うちはちゃんとオンライン相談やオンライン販売に対応したホームページ作りましたよ!」

「zoom相談、zoomセミナーに対応するページを構築しました!」

 

という方がいらっしゃいますが、果たしてそれちゃんと機能しているでしょうか?

 

今回作ったもので、ちゃんと集客できていますか?

 

オンラインセミナー、オンライン説明会を開催し、そこからちゃんと成約できていますか?

 

実際のところ、多くの起業家・経営者は、名目上はオンライン化にしたけれど、ほっとんど上手く行っていません。

 

それもそのはず。

 

慌てて対応しているわけですから、オンラインにおけるルールも知らないし、そもそもオンライン戦略が確立していない状況で始めています。

 

はっきり言いますが、リアルとオンラインは全く違います。

 

まず根本的な前提が違います。なので、この前提をわかっていなければ、リアルの延長線上で同じ様にやっていても上手く行くはずがありません。

 

なので、まずはオンライン上では人がどういう心理状態で、どういう行動をするのか?というオンラインのユーザー心理からまず知る必要があります。

 

ということで、次回の記事ではオンラインとリアルの違いをもう少し紐解いてみたいと思います。

 

それでは、また。