今必要なことは知識を学ぶことですか?それとも、、、

こんにちは。栃本常善です。

 

多くの人は、現状を打開しようとして、本を読んだり、セミナーに参加したり、教材を学んだり、講座に参加したりします。

 

 

しかし、基本的には知識や情報を入れすぎると、行動力は鈍化してしまいます。

 

 

そして知識や情報が入ると、その量に比例するようにタスク量も増えていきます。

 

 

例えば、Twitterでフォロワーを増やす情報商材を買ったとしましょう。

 

そうするとどうなるかというと、「そうか、Twitterにも力入れないといけないな。よし、明日からTwitter15ツイートしよう」といって、Twitterに時間を費やすようになります。

 

 

また、マネジメントのセミナーに参加したとしたら、「よし、定例ミーティングを来週から実施しよう。まずはアジェンダを作ってミーティングを進行するようにしよう」といった具合に、ほとんどの場合、知識や情報を入れると、それに伴いもれなくタスクが増えていきます。

 

 

タスクが増えていくとどうなるか?というと、元々優先順位として高かったタスクがいつの間にか後から割り込んできたタスクに押しやられてしまい、いつの間にかタスクの優先順位がわからなくなり、最終的に迷ってしまいます。

 

人は迷うと、思考停止し、最悪の場合、まったく行動できないという状態に陥ってしまいます。

 

 

 

そして、いつのまにかそもそも自分はどこに向かっていくべきか?という方向すら見えなくなってしまいます。

 

 

この負のスパイラルを繰り返しているので、当たり前ですが、一向に成果が出ない状態になってしまうのです。

 

 

これを打開するシンプルな方法は、1つ。

 

新たな情報、知識を入れることはせずに、何に集中するかを決め、あとは、それ以外のことは断絶することです。

 

 

今世の中は情報が暴力並みに無作為に勝手に入ってきます。

 

 

ぼーっとしていると勝手に入ってきます。

 

 

だからこそ、受け取り側で管理および取捨選択し、コントロールしていかなければどんどん思考停止していってしまいます。

 

 

今日のまとめ

 

今必要なことは、知識を学んだり、情報を入れることよりも、何をしないかを決め、何に集中するかを決めること

 

 

 

以上、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。