Webコピーライティングを教える本当の理由とは?

こんにちは。栃本常善です。

 

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今日は朝から会社のスタッフみんなで健康診断でした。

 

最近は検便を2回取るんですね。

 

今回の最大の発見は、

洋式のトイレで検便を取るのはとても難しい、、、ということです。


バリウムの検査では台の上でたくさん回転させられましたが、技師のお姉さんが神対応すぎて好感が持てたので、これならもう一回受けてもいいなと思ってしまいました。

 

健康診断もそうですが、医療機関もこれからはサービス業としてセルフイメージを変革させていかないと生き残っていけない時代になってきましたね。

 

歯科医院のキーマンが歯科衛生士であるように、医療機関は間違いなく看護師さんですよ。

 

そんなことを思った今朝の健康診断でした。

 

さて、私がなぜ、Webコピーライティング協会を立ち上げたのか?

 

今日はそんなお話をしようと思います。

 

正直に言って、私は「コピーライティング」のテクニックを教えたいわけじゃないんです。

 

え?何言っちゃってんの?って思ったかもしれません。

 

でも、本当にそうなんです。

 

コピーライティングを教えることは、私にとっては単なる手段にしか過ぎません。

 

本当の目的は、本質的なマーケティングを多くの人に伝えることです。

 

で、コピーライティングを習得するためには、正しいマーケティングの理解が不可欠なのです。

 

そして、マーケティングの基礎を支えているものが、「顧客を理解すること」です。

 

そう、顧客を理解することをせずに、良いコピーライティングは絶対に書けません。

 

そして、もう1つ。

 

「顧客を理解する」ためには、「質問スキル」と「リサーチ力」を高める必要があるのです。

 

私は、コピーライティングをきっかけにして、これらのビジネス基礎を多くの人に身に付けて欲しいと思っています。

 

今回のコロナショックによって、多くの起業家、経営者の土台が崩れていますよね。

 

今までビジネスの「土台」だと信じていたものが、簡単に崩れ落ちました。そう、土台は土台じゃなかったのです。

 

もう一回改めてビジネスの土台作りとは何か?を再定義しなければならなくなったのです。

 

昨年亡くなられてしまった故ダンケネディ氏は、いつもこう言っていました。

 

「社長の仕事はマーケティングだ」と。

 

この「マーケティング」に込められている意味は、実に広い意味ですが、私はこう定義しています。

 

「今市場はどんな心理状態で、顧客は何を求めているか?それに対してあなたができることは何か?を常に考えよ」ということだと解釈しています。

 

フリーランスや起業家として活動を余儀なくされてしまっている人が近年増え続けていますが、決して自分で起業してそれなりの収入を得るということは簡単なことではありません。

 

それでも、最低限の生活ができるレベルまでは誰でも実現できます。

 

それには、マーケティングの考え方を理解しているかがとても重要だと私は考えています。

 

個人レベルでマーケティングなんかいらない、なんていう人もいます。

 

しかし、こういったコロナショックによる不況時など、経済的な影響を受けた時に、その真価が問われるのです。こういった状況下でも、最低限の収入を確保できるスキル、考え方を身に付けておきませんか?

 

Webコピーライティング速習ワークショップはテクニックもお伝えしますが、本質的なビジネススキルも学んでいただける講座となっています。ぜひご参加ください!

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