なぜ、WebセミナーツールとしてZOOMがオススメなのか?

 

セミナー開催をしたことがある方、もしくは開催を検討している方は「Webセミナー(ウェビナー)」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

今回は、テレビ会議のツールとしてお馴染みの「ZOOM」がウェビナー開催にも活用できることをご紹介します。



【個別レクチャー】【完全無料】zoom手取り足取りサポートパック受付中!

くわしくはこちらから!

Webセミナー(ウェビナー)とは?

Webセミナー(以下、ウェビナー)とは、インターネット上で配信する形で開催するセミナーのことです。

配信形式は大きく分けて2つで、配信時間をあらかじめ決めてリアルタイムで開催する「リアルタイム配信」と、録画したものを配信する「録画配信」があります。

中でもZOOMはリアルタイム配信でのウェビナー開催に適しています。

 

 

従来のセミナーとウェビナーの比較

会場を設定して参加者に実際に来てもらう従来型のセミナーとウェビナーを比べてみましょう。

 

開催方法

従来型セミナーの場合、会場を用意して参加者に足を運んでもらう形です。

スタンダードな方式である一方、会場に行かなければ参加できない為、特に遠方からの参加者に負担が掛かります。

ウェビナーの場合、インターネット上で設定した会場で開催します。

物理的な距離を無視できる為、どこに住んでいても参加することが出来ます。

 

コスト

従来型セミナーでは会場費、設備費、人件費など多くの費用が掛かるのに対し、ZOOMによるウェビナーでは主催者にかかる費用はツール利用料のみです。

 

集客の方法

従来型セミナーは会場の収容人数などの制約が多く、あまり大きく募集することが出来ません。

それに対しウェビナーは人数制限を気にすることなく、全国津々浦々、果ては世界中から参加者を募集することが出来ます。

 

準備と運営

従来型セミナーは当日も受付や資料配布、セミナー終了後の片付けなど人手や手間のかかる場面が多いです。

ウェビナーの場合は受付の必要もありませんし、資料は画面共有機能などで共有することが出来るため人手も要りません。

また、社内や自宅からでも開催でき、省スペースで出来る分片付けも楽になります。

 



【個別レクチャー】【完全無料】zoom手取り足取りサポートパック受付中!

くわしくはこちらから!

ウェビナーツールとしてのZOOMをオススメする3つのポイント

ZOOMはテレビ会議だけでなく、ウェビナーを開催する為のツールとしてもオススメです。

ZOOMがウェビナーでも人気の理由は3つあります。

 

①開催、参加方法が簡単!

ウェビナーを開催する手順は難しそうな印象ですが、ZOOMではたった3ステップで開催できます。

1.主催者がZOOMのアカウントを作成

2.セミナーの開催時間を設定し、参加用URLを参加者に送信

3.開催時間になり主催者、参加者が集まったらセミナーを開始

 

また、参加者にとってもPCからであればZOOMのアプリがインストールされていなくてもURLをクリックするだけでブラウザから参加でき、手軽なので人気です。

ただし、スマートフォンで利用する際はブラウザからは参加できないのでご注意ください。

スマートフォンから参加する場合はアプリをダウンロードしてください。

何度もセミナーに参加したい場合はアカウントをつくっておいた方が便利ですが、PC、スマホに関わらずアカウントがなくても参加することが出来るので安心です。

 

②低コストなのに通信品質が良い!

ZOOMはPCやスマホ、タブレットに備え付けられているカメラやマイクをそのまま使うことが出来るので元々ある場合は新しく機材を買う必要がありません。

備え付けの設備でも参加できるにもかかわらず、ZOOM独自の技術により回線が安定していて、画質、音質が高品質です。

 

 

③便利な機能が充実!

ZOOMは機能が充実していることでも知られています。

その上、無料版のアカウントであってもほとんどの機能が使えます。

画面共有やホワイトボードなど、ウェビナーでも役立つ機能が満載です。

 

 

ZOOMミーティングとZOOMウェビナーの違い

ZOOMには「ZOOMミーティング」と「ZOOMウェビナー」というプランがあります。

ZOOMミーティングには40分の時間制限付きで無料版の「基本」、24時間の時間制限付きで基本機能がすべて使える「プロ」、時間制限なしで300人まで参加できる中小企業向けの「ビジネス」、ビジネスの機能に加えて500人まで参加できる大企業向けの「企業」の、4つのプランがあります。

ZOOMウェビナープランを利用するにはZOOMミーティングの有料プラン(「プロ」、「ビジネス」、「企業」のいずれか)に加入している必要があります。

ウェビナープランではミーティングプランの料金に別途月額5400円が必要です。

 

ミーティングの「プロ」プランとウェビナープランを比較してみましょう。

最大参加人数

プロ 100名

ウェビナー 100名のパネリストに加え、視聴専用の参加者100~10,000名

 

ブレイクアウトルーム

プロ 利用可能

ウェビナー 利用不可

 

参加者について

プロ 参加者全員がカメラ、マイクをON、OFFできる

ウェビナー ホストが参加者をパネリストにすることができ、パネリストはカメラとマイクをON、OFFできる

パネリスト以外の参加者はカメラとマイクは使用不可で、「チャット」、「手を挙げる」、「Q&A」機能でのみ参加できる

 



【個別レクチャー】【完全無料】zoom手取り足取りサポートパック受付中!

くわしくはこちらから!

 

 

ウェビナーに活用できる便利機能

画面共有

PC、スマホに表示した資料をそのまま参加者に共有できます。

クラウドに資料を保存して共有できる資料共有機能も便利です。

 

録画・録音

わざわざ機材を設置することなく、端末に備え付けのマイクやカメラで録画・録音をすることができます。

セミナーの振り返りに便利です。

 

チャット

全体にも個人にもチャットができます。

 

ホワイトボード

図や文字などを実際のホワイトボードの様にフリーハンドで書き、参加者に共有することができます。

細かいニュアンスを伝えるために便利です。

 

スポットライトビデオ

ホストやメインの発言者の画面を大きく表示する機能です。

セミナーの進行をよりスムーズにしてくれます。

 

手を挙げる

この機能を使うことで参加者が発言したいときにアピールすることができます。

 

ブレイクアウトルーム

ウェビナー版では利用できませんが、全体の中に小さいグループのルームを作る機能です。

小さいグループを作ってディスカッションを行うときなどに便利です。

 

まとめ

ZOOMは機能、通信の品質、コストなどウェビナーのためのツールとしても大いに活躍してくれます。

ウェビナーを開催を考えている方は、ぜひZOOMの導入を検討してみてはいかがですか?



【個別レクチャー】【完全無料】zoom手取り足取りサポートパック受付中!

くわしくはこちらから!



参照① zoomのセキュリティ・虚弱性は大丈夫?と心配な方へ。こちらの記事をご覧ください。

参照② 意外と知らない!Web会議システム「ZOOM」の使い方・機能紹介