コロナショックは、変革の「狼煙(のろし)」である

こんにちは。栃本常善です。

 

「オンライン化しないと、、、」
と思いつつ、従来のやり方に
固執していた人たちが
次々とオンライン化を余儀なくされ、
急速に進んでいます。

 

それでも、
まだオンライン化を
推進しない人たちもいますが、、、

 

グローバル化によって、
人の出入りが頻繁に行われていたのが、
今回をきっかけにピタッと
止まってしまいましたね。

 

これは何を意味するのか?
これをちゃんと考えていただきたいと思います。

 

自分なりの答えで良いと思います。

 

ここで、何が正解なのか?
と考え始めると思考が
ストップしてしまいますので、
正解不正解ではなく、
自分の考えで構いません。

 

今後は、
どんな未来になりそうか?

 

どんな未来になったらワクワクするか?

 

逆にこんな未来になったら最悪だな、、、

ってことを思考してみるのです。

 

思考とは、ある意味
妄想みたいなものだと
私は思っています。

 

思考力は妄想力です。

 

ぜひ妄想しまくってください。

 

令和になってすぐのタイミングで、
今回のコロナショックは
ある意味必然だったのかもしれません。

 

本当に変革する狼煙が上がったのだ
と私は捉えています。

 

今まで当たり前だったこと(常識)が
次々と通用しなくなってくるでしょう。

 

ポジティブに考えること

ネガティブに考えること

 

が両方必要です。

 

特に教育やコンサルティング、コーチングといった
人の成長を支援するビジネスをしている方には、
オンラインでのサービス提供が強いられるでしょう。

 

それも、これまでと変わらない品質で。

 

この部分を試行錯誤し、
構築していくことです。

 

だから、弊社では今後1年間で、
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サービス提供方法を
オンライン化(8割ほど)させ、

「自動化すること」と、
「自動化しないこと」を
明確に区分けすること。
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もともと弊社のビジネスでは、
オンラインでも充分問題なく
対応できるビジネスモデルですので、
問題はありませんが、

今回をきっかけに
オンラインツールが
どんどん一般の市場に
浸透していくと思います。

 

ようやく本格的に
あらゆるサービスの
オンライン化が進む
タイミングになったのだと思います。

 

あなたもぜひ、時代の変化に
適応していきましょう。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。