一流たちがコーチをつける理由

 

こんばんは。
名古屋のコピーライティングが得意なWebマーケティング会社、
株式会社マーケティング・エッセンシャルズの代表取締役、栃本常善です。

 

なぜ、世の中の「一流」と呼ばれる経営者や起業家、アスリート、政治家たちには、必ずと言っていいほどコーチがいるのか?
今日は、一流たちがコーチをつける理由についてお話しましょう。

そもそもコーチの役割って何?

もちろん、コーチ(ここではコンサルタントも含めましょう)によって得意分野は違うため、役割といっても一概には言えないかもしれませんね。
ですが、基本的にはそのクライアントの成長、成功をサポートすることは共通している役割の1つではないでしょうか。
また、クライアントが持っている能力を最大限に発揮できるよう、的確なサポートをしていくことも、役割の1つではないでしょうか。

経営者、起業家というのは、日々決断の連続です。

その決断をどのように下すか?
その質の高さによって、その後の結果が決まってきます。

 

決断は原因であり、そこから生まれる成長や成果、つまり、売上や収益は決断の質に左右されるのです。

 

▶︎高額な技術セミナーに投資するべきか?
▶︎広告費に投資をするべきか?
▶︎スタッフを採用するための広告費、人件費にお金を投資するべきか?

 

様々な道がある中で、経営者、起業家たちには、日々決断が求められるのです。
この決断をどんどん先延ばしにしていると、当然ながら成長速度も遅くなってしまいます。
今この世の中は、正解のない世界になっています。

経営者の能力を最大限発揮できるようにすることがコーチの役割

そんな中で、経営者の能力を最大限発揮できるようにすることがコーチの役割だと僕は考えています。

 

他には、経営者、起業家が見えていない「盲点」に気づかせること、別の視点から物事を見ること。
場合によってはアイデアやヒントを提供することだってあるかもしれません。

今、あなたにはコーチがいますか?

私にはコーチがいます。
もし今、あなたにコーチがいないというならば、コーチをつけてみるのもいいかもしれませんね。

 

そもそもコーチをつけるということは、素直な気持ちでいなければなりません。

 

「コーチなんか俺にはいらん」
「自分でなんとかやっていく」
「コンサルなんか怪しいし、うさんくさい」

 

と、「真摯さ」を持てないのならば、そもそもそこから成長はないと思います。

 

たとえば、僕のコーチングやコンサルティングを継続して受け続けてくださっている方は、みなさんとても成長意欲があり、何より素直です。
素直さは、最も素晴らしい才能である、と、確か松下幸之助が言っていましたね。

 

僕自身、かなり自分に自信を持っています。それも大切なことです。
その一方で、「まだまだ未熟である」という前提に立っているからこそ、常に学び、コンサルやコーチ、もっと言えばスタッフからの意見にも、真摯に耳を傾け、素直に受け止めようと思えるのです。(たまに激ヘコみします...)

 

しかし、それがない限り、人の成長はそこで止まってしまうと僕は思います。
なぜなら、自分の限界は自分自身が作っているのですから。

 

 

今日の問いである「なぜ、一流たちはコーチをつけているのか?」とは、「常に成長し続けるため」ということですね。

 

「コーチをどんな風に活用したらよいか?」についても、またお話をしたいと思います。
では、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。