見込み客に「価値」を届けられていますか?

こんにちは。
株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

これから弊社主催の
ウェルスダイナミクス活用講座です。

 

今回参加を逃した方も
次回日程が決まりましたら、
またお知らせさせていただきますね!

 

さて、最近では
肩書きにあまりこだわらずに
活動をしようと思っています。

 

現時点での肩書きって言っても
結構いっぱいあります(笑)

 

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役
一般社団法人Webコピーライティング協会 代表理事
マーケター
経営コンサルタント
SEOコンサルタント
ペライチサポーター
MEセミナールーム管理人
セミナー講師
TSUNEYOSHI TOCHIMOTO

などなど。

 

こうなってくると
何屋さんかわかりませんが、
まあ総称してマーケターであり、
結局のところ、僕は何をしていようが、
「TSUNEYOSHI TOCHIMOTO」です。

 

改めて本当に強く、
切に思うことがあります。

 

それは、すべての起業家、経営者に
ちゃんとマーケティングを学んでほしい。

 

マーケティングは
市場調査のこと、集客のこと、
販促、プロモーション、セールス手法
のことではありません。

 

もし上記のような認識でいるなら、
あなたは間違ったマーケティングを
勉強してきています。

 

これは本当に強く、強く思います。

 

僕のビジネスの使命は、
世に正しいマーケティングを
浸透させること、です。

 

で、ほとんどの 「マーケティング」
と言われているものは

 

90%くらいのものが
正しく理解せずに使われているし、
教えられているということなのです。

 

もちろん僕が教えていることが
100%正しいなんていうつもりはありませんが、

 

マーケティングとは、
価値がある商品・サービスを
「価値がある」と相手に伝える
活動すべてのことです。

 

そして、これには
伝統と革新 の両方が必要だと
思っています。

 

伝統的な部分、
特に、考え方、哲学、戦略の部分に関しては
さほど昔から変わっていないし、

 

ここに流行り廃りもクソもありません。

 

だから、マーケティングには
「流行りがある」とか
「変化についていくのが大変」とかって
言われたりするのは、

本来はマーケティング自体のことではなく、
戦術や広告・宣伝方法のことです。

 

つまり、戦術、プロモーション方法はいくらでも
変わっていくのですが、

 

一番根っこにある、
哲学や考え方、そして戦略なんかは
そんなに変わらないし、

逆に言えば、しっかり土台と哲学、戦略が
固まっていないと

マーケティング活動、ビジネスを
本当に持続的に成功させ続けることはできません。

 

ドラッカーのいう、
「究極のマーケティングはセールスを不要にする」
というのは、マーケティング活動の最終ゴールを
わかりやすく表現してくれているなと思います。

 

そのためには、正しい考え方、良い考え方を
ベースにしたマーケティングをしないといけないと
僕は思うのです。

 

マーケティングを積極的にしている人たちを
批判したり、馬鹿にしたりする人がたまにいますが、
それはマーケティングを誤解しています。

 

マーケティングは、人を成功に導くための
絶対必須のツールであり、スキルです。

 

そして、誰でも学び、実践していけば、
身につけられるスキルです。

 

「学んでいるつもり、わかったつもり」は
もうやめて、ちゃんとマーケティングを
学び直してみてはいかがでしょうか?
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