人を動かす究極の原則は優れた「世界観」

こんばんは。
栃本常善です。

 

先週は三鷹にある
ジブリ美術館、
そして、2日目は子供を連れて
初のディズニーランドに行ってきました。

 

ディズニーシーと
ディズニー二日間よりも
ぼくと嫁はジブリが好きなので、
そっちに行こうということで
一致しました。

 

正解でしたね。

 

ディズニーほどの規模ではないので、
そんなに長居できないだろうなーと
思っていましたが、

そんなことはまったくなく、
6時間以上ゆっくりと
堪能してきました。

 

それで、
今回の旅行での学びは、

「人の行動を促す
究極の原則は優れた世界観にある」

という学びでした。

 

例えば、

ディズニーランドでは、
ディズニーのキャラクターの
帽子やサングラスを
つける人が続出する。

 

ぼくもその1人。笑

ミッキーのサングラスを
いつのまにかつけていました。

 

息子はミッキーの形をした帽子を被り、
嫁はカチューシャを。

 

完全に浮かれていましたね。

 

そう、そんなことを
微塵も恥ずかしいと思わせずに
行動を起こさせてくれる
ディズニーの世界観はすごいなー
と感心しました。

 

そして、何より
安心、安全な環境を
作っているなーと
感じました。

 

失敗しても大丈夫。

バカになっても大丈夫。

誰も軽蔑の眼差しや
批判をしたりしない。


人の行動を自然と促進するには、
安心、安全な環境をいかに作り出せるか

 

が鍵になるのです。

 

ジブリ美術館に行っても思いました。

 

ジブリの世界観に浸ると
自然とそのワンシーンを想起させてくれる。

 

そして、何より優しくなれる。

 

身近な人や生き物、
自然に感謝できる。

 

これもスタジオジブリの
世界観の力、環境の力なんだと思います。

 

ちなみに、
ジブリ美術館に行ってから
ディズニーに行くと、

絵や色の繊細さの違いに
びっくりします。

 

やはり日本人のきめ細やかな
技術は本当に素晴らしいなと
感動をしました。

 

アニメ映画ができるまでには
1つ1つの絵を丁寧に描きあげて
作り出しているんですね。

 

なんとなくわかってはいたけど、
改めてそれを目の当たりにすると、
たった1800円で当たり前に観れるなんて
感謝しなければならないなと。


話が脱線しましたが、

「すぐれた世界観は
人をボジティブにし、
行動を促すことができる」

 

ということを
今回の旅行で学ぶことができました。

 

本当に有意義な旅行になりました。

 


最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。