質の高いインプットをするには?

品川から名古屋に向かう新幹線にて、、、

 

鳥居祐一さん出版記念兼ヨシダソース吉田会長の
講演会に参加するために、
表参道まで行っておりました。
(詳細レポートは改めていたします)

 

おはようございます。栃本常善です。

 

さて、一昨日は、野口哲朗氏との
ジョイント企画である
高額パッケージ型商品構築講座
プレセミナーでした。

 

今回はバラエティー豊かなメンバーが
無料相談に応募してくれました。

 

今からどんな人が
参加してくれるのか
ワクワクしています(^^)

 

プレセミナーだけでも
即実践できる濃厚な話を
させてもらっていますよ!
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さて、本日のテーマです。

 

アウトプットを圧倒的な数をこなす。

 

というテーマで今年はやっていますが、
少し続くものと続かないものがはっきりとしてきました。

 

もうそもそもムチャなんでしょう(笑)


が、いつも限界を決めているのは
自分自身。

 

だから、最大のライバルって
実は、ほかの誰でもない
自分自身なんだな、と。

 

で、アウトプットを圧倒的にこなすにも
それなりのインプット、
もっというと良質なインプット
が求められてきます。


そして、思ったのが、

「問いの質が良質なインプットの始まりなのである」ということ。

 

つまり、良い質問をすることで、
良質なインプットが得られる
ということなのです。

 

質問とは、英語で
question

questが語源で、
探求、追求

などの意味があります。

 

つまり、質問を通じて
物事を探究することによって

インプットの質は、
むちゃくちゃ変わってくる
ということなのです。


たとえば、
弊社のクライアントや弊社のWEB制作、
Webコピーライティング協会の受講生にも
教えているリサーチについて。

これも本当に担当する
コピーライターやディレクターの
「問いの質」によって、

相手から引き出せる
情報がまったく異なってくるのです。

 

たった15分程度淡々と
決まった項目を質問して
ヒアリングしている程度では

良質なインプットは得られません。


できれば、最低30分〜長い人だと
1時間かかることもあります。


でも、ここで手を抜くと、
アウトプットにものすごく
影響するのです。


ここが時間と手間との葛藤に
なるところなのです。


うーん、難しいですね(笑)


僕もこれには経営者として、
正直かなりの葛藤があります。


ただ、やっぱり
「顧客よりも顧客視点になる」

という指針には
こだわりたいと思っています。


ということで、
良いアウトプットをするには、
根本は良質なインプットであり、
その根本は、「問いの質」である。

という話でした。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!