トップセールスマンに必要な事

本日はタリーズ、セントラルパーク店でブログを書いています。

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

やはり、環境の力は大切です。

というのも、ここ3回ほどのブログですが、会社や電車の中でブログを書いてきましたが、どうにも集中できない。

その結果、1記事を書くのに時間がかかりすぎる。

そのため、文字数が少ない・・・

そこで原点回帰するために本日はタリーズでブログ書くことにしました。

さて、本日はブログテーマは、トップセールスマンの心得。

トップセールスマンになるにはさまざまな能力があると思いますが、

でも、その中で一番大切なのは「自分を売る努力をする」

トップセールスマンは決して商材を売ろうとすることはありません。

でも、彼らは商材を研究して、豊富な知識を身に付けています。

その知識は積極的に見せるのではなく、聞かれたら答えるという程度です。

だから、「〇〇さんだから買おう」そう言ってもらえるのだと思います。

「まだまだ自分に足りない!!」そう思った出来事があります。

それは某保険会社に務めるSさんの話を聞いたときです。

保険会社ですから仕事内容は言ってしまえば、保険商材の販売です。

でも、ある会社の事例を紹介するときにSさんは涙を浮かべながら、話してくれました。
その会社は当時、リーマンショックで経営が傾き、一時は大変でしたが、そこから建て直したという内容の話でした。
社長は会社が一番苦しいときに連絡したのがSさんだったのです。

絵に描いたようないいお話ですよね。
きっとSさんが保険という商材を売っていたら、きっと苦しい時に社長から連絡することはなかったでしょう。
きっとSさんの人柄だと思います。
だから、会社の経営が傾くという一大事に会社の社長はSさんに連絡して相談したんだと思います。

僕は自分のお客さんとそこまで向き合っていただろうか?

商材でなく、自分を売り込めているだろうか?
涙を流せるだろうか・・・?

きっと商材を売り続けている限りはそうなることはないと思います。

お客さんに僕が「ホームページを販売している人」と思われている限りはそれはありません。
自分を売り込む、伊藤さんから買いたい、伊藤さんに依頼したい思ってもらえるそんな努力が必要です。

そして、その一歩は

Sさん曰く、「傾聴すること」

つまり、自分の話でなく、相手の話を聞くことです。

それがトップセールスに必要なことです。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。