漫画「蒼き伝説シュート」からわかる長所を最大限に活かす方法

本日は栄ガスビルでブログを書いています。

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

3月11日に同年代のイベントに参加して、
昔流行ったもの(J-PHONE・光るアンテナ・・・)で盛り上がりました。


昔流行ったものを考えていると、

ある漫画を思い出しました。


「蒼き伝説シュート」




当時は野球部でしたが、なぜかこのサッカー漫画にはめちゃくちゃハマりました。



ここからはかなりマニアックになりますのでご了承ください笑



主人公が所属している掛川高校の最大のライバル藤田東という高校に

久和という選手がいます。


彼は俊足で100mを5秒台で走る俊足。


俊足を活かして高校1年からFWでした。


2年生で転機。


FWからDF(サイドバック)への転向。


久和は葛藤します。


「なぜ俺が・・・」


藤田東の監督はフラッシュパス(※)を完成させるために俊足の久和をあえてDFにしたのです。

※いわゆる必殺技です。フィールドプレイヤー10名全員(キーパー除き)が1タッチで高速でパスを回してゴールを奪う技)

そして、久和はDFからオーバーラップして2回ボールに触れて11人目プレイヤーになり、フラッシュパスを進化させたのです。


つまり、チームで目標・目的を達成させるために自分の長所の使い方は多様ということです。


攻めから守りに変わったり、守りから攻めに変わったり・・・



皆さんの自分の最大武器(長所)なんですか?


短所を伸ばすよりも長所の使い方を変えることで個人として組織としてもっと活かせる事があると思います。


本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

また明日もよろしくお願いします。