情報をキャッチする「アンテナ」の重要性

こんにちは。株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

先日土曜日に、
チアリードエンジェルの千葉修司さんによる
「強運を科学するセミナー」に
友人の福田友絵さんのお誘いで参加してきました。

集客が難しい名古屋で
自力で130名集めておられました。
圧巻です。

内容はもちろん、むちゃくちゃ面白くて、
むちゃくちゃ学びになりましたし、
今後のビジネス展開においての大きな活力をもらいました。

ちゃっかりちゃんと懇親会で
ツーショットも撮りました(笑)

 

さて、そのセミナーの中で話されていたことで、
本当にそうだなーと強く共感したことを少しシェアしますね。

「アンテナを立てなさい」

「情報をキャッチできるアンテナがあるかどうか」

みたいな表現をされることがよくありますが、


じゃあこのアンテナって何か?

をもう少し僕なりに解釈して
あなたにお伝えしたいと思います。


そのアンテナとは、



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どんな目的でその情報を受け取るか?

--------------------------

ということです。


例えば、本を読むときに、
どんな目的で本を読むか?
を定義しているでしょうか?


例えば、僕だったら、
セミナーで話す内容をより深く
探求しわかりやすく伝えるために、


特定の分野の本を複数買って
「固め読み」することがあります。


すると、この場合は明確に
目的が定義されているので、

本を読むときも
その目的に沿う読み方をします。


例えば、

「この具体例わかりやすいので使えるな」

とか

「この言葉使ってみよう」

とか。


「これを今のクライアントに
話すといいかもな」

とか色々とアイデアが見つかるのです。

 

例えば、
セミナーをされていない方でも

クライアントさんがいれば、
その方に伝えるためでもいいし、

ブログで書くためでもいいし、

要はなんでもいいんですが、

目的がはっきりしているか
していないかで、
キャッチできる情報が全く違うって話です。


これをキャッチする役割を担っているのが、
「アンテナ」なんです。

アンテナって電波を受け取る方向に向かって、
アンテナを向けますよね?

要は、どの方向に向けてアンテナを立てるか?
ということなのです。

このアンテナがまさに、「学ぶ目的」に当たるのです。


本を読むときやセミナーを受講するとき、

音声教材を聞くときなどに


ぜひ目的の明確化をして
インプットをしてみてください。


そうすると、
本なんて全部読む必要は
全然ないですよね。


だって、目的を果たしてしまえば、

一旦は今の時点では
その本の役割は終わりなわけですからね。


ぜひ、アンテナを
ピンとその目的に向けて
立ててみてください。

情報の入れ方や行動も変わってきますよ。


それでは、
最後まで読んでいただきありがとうございました!


追伸:

ちなみにあなたはこのセミナーをどんな「アンテナ」で受講しますか?

クライアントのため?
自分のビジネスのため?
社員のため?
それとも?
>>>セミナーの詳細はこちら

※3月5日の日程は残席1となっています!