「も」と言ってはいけません。

本日は栄ガスビルでブログを書いています。 こんにちは。 株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。 昨日の夜は、BNIのトレーニングに参加してきました。 そこで、「ニッチ戦略」について 面白いと感じたのでシェアします。(BNIに所属に関係なく読んでほしいです) 皆さんにとって優良な顧客ってどんな方ですか? 僕の定義は「会社に多くの投資(売上)をしてくれて、一番利益率の高い人」です。 売上に多く貢献してくれるということは僕との関係も良く、自然と紹介にもつながるとても良いお客様。 きっとこんな関係ではいでしょうか。 逆に一番、劣悪な顧客はどんな人ですか? 僕の定義は「プラン外のサポート求める人」です。 例えば、僕の会社で言うなら、サーバー費用は月額5,400円ですが、 このサーバー費用を払っているからと言って夜11時にいきなり電話がかかってきて、 「ホームページに掲載しているサービス料金が変わったので変更してほしい。なるべく早くやって!!」 いやいや、こんな夜に仕事してませんけど・・・ 「ホームページの事で相談したいので、明日昼にうちの会社に来て!!」 いやいや、お客様はあなただけではないのですよ。 つまり、プラン外のサポートを求めてくる人っていますよね。 ビジネスをする上で、前者と後者であればどちらのお客様からお仕事いただきたいですか? もちろん、優良な顧客ですよね。 br> そこで、より優良な顧客獲得するためには「ニッチ戦略」です。 具体的にこのブログを読んで今日からできる行動を1つお伝えします。 それは・・・ 自分のビジネスを説明する時に「も」を使わないことです。 例えば、自己紹介する時に僕の場合は「ホームページの制作をしています、SEOやMEO【も】やっています。」 はい。

この「も」です。

この「も」から始まる仕事で依頼を受けた時に劣悪なお客さんが多いと思いませんか? 仕事が欲しい!! だから幅広いお客さんを取り込みたいという思いから、 本業の紹介をした後に 言ってしまう「○○もやっています」 これを言わない事です。 そして、本業でない仕事は受けずに断り、 一番の強みである仕事のみ受ける。 それが一番の他社との差別化だと思います。 「この地域の○○なら伊藤さん」になればいいわけです。 皆さんに言ってませんでしたか? 「○○【も】できます」 明日からの面談からぜひ実践してみてください。 ちなみにセールスを不要にするマーケティングセミナーも開催していますので、ご興味あるかたはご参加お待ちしています。 →詳細はこちら 本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。 また来週もよろしくお願いします。