改めてお客様目線は大切だな・・・

本日はタリーズコーヒー栄セントラルパーク店でブログを書いています。

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

仕事柄、いつもスーツを着ていますが、

昨日、お気に入りのスーツのジャケットの肘の部分が破れている事に気が付きました。


クリーニング出して、来週水曜日のBNIのメインプレゼンで着ようと思っていたのに・・・

直せないことはないですが、オーダースーツ専門の三嶋さんに聞くと、

「1万円前後はすると思います」と・・・

悩みますね。

買うべきか・・・
直すべきか・・・

アドバイスがあれば嬉しいです。


さて、話は変わりますが、今日は「由布院にある老舗旅館の若女将」の事を書きたいと思います。


※車で少し田舎の旅館やホテルに行く方には特に読んでいただきたいです。

 


結論から言いますと、この若女将さんを見て「改めてお客様目線は大切だな」と感じました。

この若女将を知ったのは先週TVに出ていたのがきっかけです。
(セブンルールという番組)


TVの内容はざっくり言いますと、旅館を運営するにあたって、

大切にしている自分の7つルールを紹介するという番組でした。


そのルールで1つ僕が感銘を受けたことがあります。



旅館からチェックアウトされる時にスタッフさんのお見送りされたことありますよね?(車で訪れた前提でお願いします)


車に乗り込んで、まず最初に行うことって何ですか?










カーナビで行き先設定しませんか?



設定している時に、スタッフのお見送りでずっと待たれていると

なぜかプレッシャーを感じませんか?


なので、「設定が終わる前に車を発進させて、途中で車を停めて行き先を設定する」

そんなことはありませんか?


しかし、この女将さんは

お見送り時にお客様が車に乗り込むと

一度、お客様視界から外れて、隠れるそうです。


そして、行き先が設定されたり、発信の準備が整ったところを見計らって
再度、お見送りのためにお客様の視界に入り、お辞儀をする。




僕は「ハッと」しました。

まだまだお客様目線で仕事ができていないと。


その旅館は熊本の地震で壊滅的な打撃を受けた時に

お客様から女将さんや旅館宛に大量の応援レターが届いたそうです。



小さな事かもしれませんが、すごい大切な事ではないでしょうか?


そういったことの積み重ねが「信頼」に繋がるのだと感じました。

信頼関係構築を思い出させる良いきっかけになりました。


本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

また明日もよろしくお願いします。