お客さんが離れていきますよ。〜 街の写真屋編〜

本日は栄の事務所でブログを書いています。

こんにちは。

マーケティングエッセンシャルズ伊藤です。

今週はひな祭りで娘の初節句です。

7ヶ月とだいぶ大きくなり、1人座りができるまでになりました。

毎日子供の成長を楽しく感じています。

そんな成長を記録するために写真撮影しますよね?

今日は娘の100日で利用した写真屋さん(以下A写真館とします)での経験を書きたいと思います。

まず、結論から言うと今後はA写真館は利用することはありません。

なぜなら、お客様目線ではないからです。


何がお客様目線ではないか?


・写真データを提供してくれない。(できない時の断り方)
・接客態度が悪い。
・説明が雑。
・写真が出来上がっても連絡もない。


1つずつ説明していきますね。


1 写真をデータでくれない。


今の時代、いちいち写真を現像しますか?
仮に娘の写真を撮っても、祖母や祖父に送るのはスマホから送りますよね??
そもそもあんな額に入った写真は必要なくないですか?
現像するにしても自分たちの好きな大きさで
現像したいですし。

伊藤 「お金払ってもいいので、データでは提供してくれませんか?」

 

スタッフ 「(当たり前に)無理です。」

 

いやいや、知らないし業界の常識なんですか?と思うのは僕だけでしょうか?

おそらく、よく聞かれるんでしょうね、断り慣れている。


2 接客態度が悪い



写真を撮影している時どんな事を聞いても「できない」とか「やってない」とかかなり素っ気ない感じ。

伊藤 「スマホで撮影してはダメですよね?」


スタッフ「はい。」


伊藤「このカットも以外も撮影できますか?」


スタッフ「できません」


伊藤「そうですか・・・」


いやいや、もう少し、提案はないんですか?


別途費用いただければ別カットも撮影できます。


とか・・・・


と思うのは僕だけでしょうか?

 


何故、娘の晴れの日に、僕たち家族が写真屋さんに気を使わなくてはいけないのか?

そんなに写真屋さんは偉いのか?



3 説明が雑。




そもそもこのA写真館を知ったのは、娘が生まれた産婦人科でもらった資料の中にクーポンが同封されており、そこで知ったのがきっかけでした。

クーポンでは撮影無料と記載がありましたが、おそらく、現像するとお金がかかるとは思っていました。
ディスプレイで並んでいるサンプルアルバムがたくさんありましたが、

説明してくれたアルバムは2つのみ。

 

伊藤「いやいや、こんなにたくさんあるのにクーポン使うとこの2つからしか選べないのか?」

(こんなにストレートに聞いていません)

スタッフ「そうですね。」

いやいや、説明する気ないでしょう?

何かとても残念でした。

しかも、提案されたアルバムが2万5千円でした。

この状況だと高いと思うのは僕だけでしょうか?

 

4 写真が出来上がっても連絡がない。

 

いろいろありながら、購入した後
「1ヶ月〜1ヶ月半でできるので取りに来てください。」
と言われたので、

「出来上がったら、電話もらえますか?」

「いえ、しませんので、たいだい1ヶ月半の11月10日に来てください。」


「いやいや、出来上がったら電話でもなんでもいいので連絡してくださいよ。」

と思うのは僕だけでしょうか?


その後、祖母が亡くなったり、いろいろあったので、

11月10日は取りに行く事はできず、

3ヶ月くらい過ぎた頃にたまたまそのA写真館の前を通った妻が思い出しました。

「写真を取りに行ってない・・・」


「いやいや、電話してくださいよ。納期から1ヶ月半以上も立っているのだから」そう思うのは僕だけでしょうか?


この事から、今回「初節句で写真撮りませんか?」と手書きのDMが来ましたが、行くわけありません(苦笑)

逆に良くDM送ることができるな?と思うくらいです。




しかし、
産婦人科から見込み客の紹介があるという点があるのに活かしきれていなのは残念です。

商品がパッケージ化されていな悪い例ですよね。

ちなみに、パッケージ化なら、こちらのセミナーで学んでもらえますが、いかがでしょうか?

セミナー詳細はこちら


こうやってお客さんが離れていくんだと感じました。

 

多少愚痴のようになってしまい申し訳ありません。



本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

明後日もよろしくお願いします。