あなたの直感はどれくらい当てになりますか?

本日はいつもの栄地下にある上島珈琲店でブログを書いています。

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

最近、YouTubeで巨人のキャンプ中継を見ています。

試合でなく、キャンプ中継です(笑)

なぜだと思いますか?

コーチ陣がめちゃくちゃ豪華だからです。

僕の世代にたまりません。

特に2軍は昨年引退した村田元選手、杉内元投手、ベッキーと結婚した片岡元選手など、豪華メンバーが見れます。

選手よりもコーチ陣を見れるのはキャンプ中継だけだからです。

かなり、ニッチなので、興味がないと思いますので見なくていいと思います(笑)



さて、野球の流れから無理やりですが、

本日のテーマは「直感」です。



「直感」というとどんなイメージでしょうか?


当たるか当たらないかわからない「ヤマ感」という印象でしょうか?


僕は「直感=経験値」だと思います。




つまり、経験値が高ければ直感力が高いということになります。


例えば、初めて行った街に数軒のラーメン屋を見つけたとします。

その時「直感」で選んだお店が美味しかった経験はありませんか?

もしくは、不味かったという経験はありませんか?

同じように「直感」で選んでいるので、

なぜそのようになるか?

それは「経験値」です。



たくさんラーメンを食べている人なら、店構えという情報だけで

その店が美味しいかどうかわかるものではないでしょうか?

逆に経験値の低い人は店構えという情報だけでは、美味しいお店を判断できないのです。

おそらく、たくさんラーメンを食べた経験から美味しいお店に共通する何か特徴を知っているから、
美味しいお店を選ぶことができると思います。

つまり、経験値が高い分野では直感で決めてもいいですが、

経験値の低い分野は直感で決めてはいけないということになります。

もちろん、事前に調べて(リサーチして)決めるよりも、

直感で決めた方が早く決めることができますが、経験値の低い分野では

あまりオススメできません。

「あなたの直感はどれくらい当てになりますか?」


ぜんぜん当たらないという方はもしかすると、

自分の経験値の低い分野だったのではないでしょうか?

もし、経験値の低い分野で何かを決断しなくてはいけない時の解決策は2つです。

Webなどで調べてから決断する。

もしくは、身近にいる専門家(経験値の高い人)に聞くことで

不味いラーメンを食べる確率が下がると思います。


本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。


また来週もよろしくお願いします。