目標・計画は変化した方が良い理由

広島市西区横川のセミナールームより、、、

 

こんばんは。栃本常善です。
本日は、マーケティングスクールIEAの講義、グループコンサルティングでした。


広島はいいですねー、なんか(笑)

 

人が気持ち、名古屋の人よりあったかい気がします。

 

広島といえば、牡蠣!

これから牡蠣を食べてきます。


さて、本日のテーマ。

 

目標・計画ってどんどん変わっていった方がいいと個人的に思っています。

 

僕の目標を振り返ると本当にそうで、

ガンガン変わりまくっています(笑)

 

例えば、2年前の目標。

 

実現していることもあれば、
全然違った方向になっていることもあるし、
そもそも予測しなかったことになっていることが
多々あります。

 

でもこれって、肯定的に考えると、
当時の自分では予測できないくらい
成長していて、予測できなかった
ようなことになっているってことなんです。

 

これは、僕はめっちゃポジティブに
捉えています。

 

逆に、当日の価値観で
立てた目標・計画だけに
縛られていると、

 

自分の予測以上の成長は
できない、と思います。

 

だから、目標や計画というのは、
定期的に見直すことをお勧めします。

 

3ヶ月に1回、半年に1回、年に1回、といった頻度で。

 

そうすると、こまめに
軌道修正していくことができるので、
目標や計画も変更しながら、
すぐに行動に反映することができます。

 

僕なんかは、
7年前にまさか自分が起業するなんて
考えてもいなかったし、

 

3年前に、自分がスタッフを雇っているなんて
予測していなかったし、

 

1年前には、協会を立ち上げる
とは思っていませんでした。

 

結構僕は、「これ!」と
思ったら直感で行動を起こしています。

 

というか、起きちゃってます(笑)

 

だって、「起こすように」はしていなんです。
起こしちゃってる、という方が
なんかしっくりくるのです。

 

だって、ほぼ反射的な感じですから。

 

今日もクライアントにコンサルするときに
話していたことですが、

行動が先行しない人は、
左脳を働かせすぎなんです。

 

右脳より左脳が先行して動いてしまう人は、
右脳は、アクセル、
左脳は、ブレーキみたいなもので、

 

左脳ばっかり働かせている人は、
ブレーキを踏んでいる状態なので、
前に進めないのです。

 

左脳が働きまくる人は、
ちょっと不利だと思います。


とにかく行動量に焦点を当てると、
右脳を働かせないと、
行動できません。

 

反射的に行動できるくらいになると、
左脳じゃなく、右脳が先行している証拠です。

 

ただ、もちろん後で
左脳は働かせてくださいね。

 

ビジネスでは、
両方大事なので。


それでは、
目標・計画を
定期的に見直してみてください。

 

ということで、
本日は以上です。