物事を正しく決めるための11項目

本日も栄地下の上島珈琲店でブログを書いています。

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

最近、インプットに飢えています。

本を読んでいる時に、「自分が知りたい情報はこれだ!!」と感じた時

ちょっとテンションが上がります。

ぜひ、オススメの本があれば教えてください。

facebookのコメント欄にお待ちしています。

話は変わりますが、

会社の会議や取引先の打ち合わせが長くて苦痛に感じた事はありませんか?

時間だけ過ぎて、何も決まらない。


これは決め方のノウハウを知らないからです。


具体的には11項目あり、これをすべて決めることで解決されます。

 

物事を正しく決めるための11項目

1 誰が
2 なぜ
3 何を
4 誰に
5 誰のために
6 誰と
7 いつからいつまで
8 どのように
9 いくらで
10 いくつ
11 どこで

 

この11項目をすべて決めると行動できるようになります。

 

例えば

僕が会社の旅行を計画したとします。


これを実現するためには下記のような順番で決めていけばいいわけです。

 

1 誰が・・・・・・・・・ マーケティング・エッセンシャルズ伊藤が


2 なぜ・・・・・・・・・会社でのチームワーク・ビジョンの共有ために


3 何を・・・・・・・・・北海道旅行を


4 誰に・・・・・・・・・各々では企画しにくいので、パートさん、業務委託スタッフに


5 誰のために・・・・・・パートさん、業務委託のスタッフのために


6 誰と・・・・・・・・・北海道に行った事がない栃本さんと(行きたい場所の要望を聞く)


7 いつからいつまで・・・ 5月10日〜13日の1泊2日で


8 どのように・・・・・・ HISのホテルと飛行機のツアーで


9 いくら・・・・・・・・ 一人あたりの旅費4万円(ホテル・飛行機代)


10 いくつ・・・・・・・・6名(社員・パートさん・業務委託スタッフ)


11 どこで・・・・・・・・北海道 札幌 行く予定のお店 うにのむらかみ 八仙 一幻  北のランプ亭

この11項目を決めるだけで行けそうな気がしませんか??

もしくはたったこれだけ?と思うかもしれませんが、


実際に「思う」と「決める」の違いはここにあります。


自分が決める時だけでなく、相手に決めさせる時にも有効です。



また、チラシやホームページなどの反響がないのもこの11項目のどれかが欠けていることが多いです。

特に、「お問い合わせ」「資料請求」をする理由が明確でないチラシやホームページがほとんどです。

ユーザーさんに行動させるには見ている人にしっかりと決められるように導く事が大切です。

本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

また明後日もよろしくお願いします。