こんな自己紹介では伝わりません!!

本日は名駅で打ち合わせがあるため

PRONTO JRゲートタワー店でブログを書いています。

こんにちは。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

突然ですが、僕が昨年参加したセミナーコンテストという大会が

3月23日(愛知学院大学 名城公園キャンパス)にて開催されます!

簡単に言うと、

この大会では、自分の体験や経験を元に今日からすぐに実践できる

ノウハウを10分間でプレゼンするという大会です。(100名以上が観覧に来ます)

ちなみに僕は「HPを作る時に大切なこと」のこのタイトルで出場しましたが、

入賞ならず・・・・

当日は無料観覧ができて、まだ若干席にが空いているので、

興味のある方はぜひ→詳細はこちら


さて、本日のテーマは「自己紹介」です。


初めて参加した交流会・セミナーなどできちんと自己紹介する事で

初めて会う方でも、自分に興味を持ってもらい「会いたい」と言われると
嬉しくありませんか?


そこで、観客100名・セミナーコンテスト出場の経験でわかった


失敗する自己紹介を3つお伝えします。

 

失敗する自己紹介

 

 

1 専門用語が多い。

自己紹介の目的は「自分が何をしているか?」記憶してもらうことですが、

何をしているのか?わからない人が多いです。

この原因は専門用語を多く使用しているからです。

僕の場合は専門用語で自己紹介すると

「株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

集客用のHPをWord Pressで制作します。SEO対策はもちろん、MEO対策もできますので、興味のある方はぜひ!!」


初対面の人の自己紹介なのに、Word Press、MEOなど専門用語が多すぎて

結局、何している人?という印象になりませんか?

まずは専門用語を使用しないことが大切です。

 

 

2 情報を盛り込み過ぎる

 

自己紹介をする場合、10秒などの短時間もあれば1分間と少し長めの自己紹介をする場合もあると思います。

1分とか長い時間、自己紹介する場合には情報を盛り込み過ぎない事です。

例えば、僕の今までの経験を整理すると、、、


・北海道出身
・家具販売歴 7年
・Webコンサルタント歴 3年
・歯科・士業 300人以上と面談
・HP制作のディレクション100件以上
など


まだまだありますが、これくらいの経験があります。

しかし、1分間という時間でこれをすべて伝えるとどうなると思いますか?




結局、何している人なのかわかりませんよね?


大切なのは聞き手の年齢層や職業に合わせて自己紹介することです。


3 数字などの根拠がない。



例えば、「○○専門でやっています」と自己紹介するよりも

「300人以上と面談した経験を活かして○○専門でやっています。」

数字が入った方がちょっと印象に残りませんか?

あとは数字以外にも強みになる部分や他社にはない強みなどを伝えると

より印象に残ると思います。


いかがでしたでしょうか?

以上が僕がセミナーコンテストに出場してわかったダメな自己紹介です。

明日から自己紹介で1つでもヒントになれば嬉しいです。

本日最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

また来週もよろしくお願いします。