「ほめる」ことは部下にとってフィードバックになるんです。

こんにちは。

本日も栄の上島珈琲店でブログを書いています。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤です。

今日でブログを書き始めて2週間になります。

このペースだと5ヶ月後には100記事になっています。

その時の自分のマインドが楽しみです。



さて、テーマは「ほめる」

僕には今、部下と呼べる人はいませんが、

前職の時は部下が社員、パートさん含めての部下が10名いました。

正直「ほめる」って苦手でしたね。

今でも得意でありませんが、これから新オフィスに移転して
会社が大きくなると必然的にスタッフが増えてくると思います。

そのために「ほめる」事ができるように

「ほめる」という行為の考え方を少し変えることにしました。


そもそも「ほめる」という行為は
アウトプットだと言う、認識はありますか?

そうなると、褒められる側にとってはフィードバックという事になります。

部下が何か行動した場合に何か明確な結果出ない限り、
それが良かったのか悪かったのか部下には判断できません。

その行動が正しければ「ほめる(アウトプット」して間違っていれば「叱る」という行動をするだけです。

叱る・ほめるという行為は部下の行為に対しての「フィードバック」になり、そこから「気付き」に繋がり、
成長すると思います。

よく部下に「自分で考えろ」と言っていませんか?

時には必要かもしれませんが、自分で考えると思考がストップします。

フィードバックである程度の示唆や方向性を与えた方が部下の成長スピードも

アップすると思います。


ここで僕の褒められた経験で部下が自己成長しやすくなるために「ほめ方」を2つお伝えまします。

部下が喜び、自己成長しやすくなる褒め方




1 結果ではなく、行動をほめる



例えば、「営業の結果、200万円の契約を取りました!!」と報告をうけた

場合に200万円の契約を取ったという結果に対してほめるのではなく、

この営業で契約をもらうために「しっかりと企画書の制作に時間をかけて、何度も、何度も作り直していた成果が出たからだね。」と行動をほめるもらうと嬉しいです。



2 第3者が「ほめていた」と伝える


今回の「契約をとったことで社長が褒めていたぞ!!」と言われると嬉しかったです。

他人や組織に貢献していること強調することで承認欲求が強まり、モチベーションアップにつながりました。



「ほめる」=インプット、フィードバックという考えに置き換えると

少しはほめやすくなりませんか?

人は自分を認めてくれる方に好意を持ちます。

ぜひ、今日から「ほめる」というフィードバックをしてみませんか?


本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

また来週もよろしくお願いします。