脳は使う事で脳力をあげられる

こんにちは、株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

あなたは脳をちゃんと使えているでしょうか?

脳とは、当たり前なんですが、
使えば使うほどその能力を
発揮できるようになります。

しかし、使わなければ
どんどんその潜在的な能力を
発揮することができず、
歳を重ねるごとに
だんだん劣化していってしまいます。

なので、常日頃から
脳のトレーニング、運動をさせ、
脳力を鍛えておかないといけないわけです。

筋トレもそうですよね?
今の自分では「きつい」と思うような
負荷をかけたトレーニングをするから

筋肉とはどんどん鍛えられるわけで、
脳も全く同じ原理なのです。

でも、多くの人は
「頭がパンクしそう」
という状態になると、
それ以上は情報を入れたり、
出したりしなくなります。

例えば、脳をトレーニングするために
僕が日頃やっていることの一例です。

・音声、動画は2倍速で聞く
・思いついたことはすぐメモる
・頭がパンクしそうになったら出す(書き出す、マインドマップで整理するなど)
・Twitterに投稿する
・音声を聞きながら本を読む
・音声を聞きながら動画を見る
・音声を聞きながら仕事をする
・学んだことを高速アウトプット
・セミナー参加中に聞いたことをすぐ
Twitterやブログでアウトプット
などなど

音声というのは、
セミナーや教材、オーディオブックですね。

脳は酷使して、
使いたおすことによって、
その潜在能力が発揮されるのです。

よく
「頭がパンクしそう」
とか
「情報がたくさん入りすぎて
フリーズしてます」
とか言われるのは、

現時点でのキャパを超えてるってことです。

ということは、
脳がアップデートしようとしてる証拠です。

でも、そこで
それ以上の情報をインプット、
アウトプットをしない限り、
キャパは増えません。

人間は、
ちゃんと信号を発するのです。

でも、そのちょっとした
反応を敏感に感じとり、
行動を起こすかどうか
結局はあなた次第なのです。

脳のキャパを広げましょう。

あなたの脳はまだまだ潜在脳力を持っています。

今日から脳のトレーニングをしていきましょう!

それでは、本日は以上です。
ありがとうございました。