webマーケティングとweb集客の違い

こんにちは。

本日も栄の上島珈琲店でブログを書いています。

 

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ伊藤大輝です。

 

先週は良く行くお店で馬肉を食べてきましたが、変わらずおいしかったです。

特に馬刺し、豚肉や牛肉に比べて脂身が少ないし、

あっさりしているので、食べやすい。

 

先週、行ったのはこちらのお店です。
ぜひ、行ってみてください。(オススメは馬肉タルタルです。)

お店の詳細こちら →→馬喰う 栄店

 

 

 

さて、ここからが本題ですが

今日のテーマ「webマーケティングとweb集客の違い」ついて

少し、書いていきます。

 

そもそもwebマーケティングとweb集客の違いって何?

と思う人もいると思います。

 

webマーケティング=web集客

 

約2年前の僕ならこのように答えました。

 

webマーケティングとは簡単に言うと、webを使った販売戦略です。

 

つまり、

自分のサイトを訪れた人に、圧倒的に質の高いコンテンツを提供し、

 

訪れた人のニーズを100%満足させて、売り込みをしなくても、売れる仕組みを構築することです。

 

 

では「web集客って何?」と思いますよね?


web集客とはお客さんを集めて、自分のサイトやメディアに訪問してもらうことです。

 

例えば、
facebookの情報を見て、欲しいと思ったスニーカーがあるとします。

そのリンクからサイトへ飛ぶと、正面の画像が1枚と価格の記載があるだけした。

スニーカーのサイドデザインはどうなっているかわからずに購入しなかった。

 

これはweb集客に成功したけど、webマーケティングには失敗したことになりますよね。

 

ここからは僕の経験値で

もう少し「web集客」についてお話したいと思います。

 

「webのお客さんは質が悪い」

 

今まで、歯医者さんや治療家の方、又は弁護士さんなどの士業の方を訪問して

よく聞く「あるある」です。

 

果たして、そうでしょうか?
違います。

 

 

つまり、

 

webのお客さん(患者さん)は質が悪い=お客さんが来ているが理想のお客さんではない

 

こう考えることができます。

 

では、なぜそうなってしまうのか。

 

webのお客さんは質が悪いと感じてしまう理由

 

ターゲットを決めていない

 

「そもそも誰にホームページを見てほしいのか?」

これって明確になっていますか?

 

例えば

漁船を運転しているあなたは

マグロを釣る時と、サンマを釣る時に

魚の大きさが違うのに、同じ釣り竿を使いませんよね。

 

ターゲットが

男性・女性でも違いますし、

年齢が30歳なのか、40歳なのか

結婚しているのか、していないのか。

 

 

誰でもいいのでサイトを見て来店(来院)してほしい。そう思ってサイトを制作していませんか?

 

 

ターゲットを明確にすることで

僕のお付き合いのある歯科医院の先生は

HPを活用して集客した結果1日の患者さんが70名にアップしました。

(50代女性・子育てが一段落して自分の時間に余裕のある人というターゲットです)

 

情報社会の現代は媒体に関わらずweb集客をするには

ターゲットを明確にすることが大切だと思います。

 

どんなにいいサービス・優れた技術を持っていても

ターゲットを決めないと必要性を感じてもらえないのです。

そんな悩みのある先生業(士業・歯科医師・治療家)の人達の

考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

また明日もよろしくお願いします。