単価とは責任を数値化したもの

こんにちは。栃本常善です。


まずあなたに質問です。

あなたが今売っている商品・サービスの単価はいくらですか?

そして、本当にその単価設定で
顧客は、顧客が求めている成果を
手に入れることができますか?

顧客は本気になれますか?

僕は本当につくづく最近思いますが、
ビジネスで成果を上げるには、
顧客にも覚悟を持ってもらわなければならないのです。

売り手だけが責任をとってはいけないのです。

何事も両輪なのです。

一方だけが頑張っても、
一方が頑張らなければうまくいきません。

必ず顧客にも責任を取るように
してもらってください。

責任を取るとは、
他人のせいにするのではなく、
すべては自分が源という
考え方で取り組むということです。

他人のせいにしている以上、
人は成長できません。

自分で責任を取る!
という覚悟を持てるから、
行動ができるし、その結果として成長できるのです。


だから、単価というのは
ある意味、売り手の覚悟の表れであり、

その覚悟が顧客にも伝わり、
顧客も本気になるのです。

ライザップは、
「結果にコミット」
と言っていますが、

本当にコミットするのは、
ライザップではなく、
顧客の側なのです。

顧客がコミットするから
結果が出るのです。

売り手がコミットとしても
顧客がコミットしなければ、
絶対に成果は出ません。

だから、単価を低く設定することは、
お互いのためによくありません。

自分も不幸になり、
相手も不幸にします。

または、もし仮に安く提供して
相手が喜んだとしても、
自分は不幸になります。

やりがいだけでは
長続きしません。

そこに経済的な利益がなければ、
いつか崩れ落ちる時が
必ず来ます。

本当に覚悟が決まった時、
とんでもないスピードで
人は成長します。

成長を楽しみにしています。

それでは、また。