詐欺師の『人を信用させる2つのテクニック』

こんにちは。
栃本常善です。

ある番組で詐欺師が
「どうやって人を信用させるのか?」

ということについて
語っていました。

そこでその元詐欺師が
語っていたポイントが2つありました。

それは何か?というと、

「リアリティ」

「ユーティリティ」

でした。

真実味を持たせること
そして、
これは有効だ、自分に使える!
と思わせることなんだそうです。


1.真実味を持たせる

基本的には多くの人はあなたの主張を信じていません。だから、ここではストーリーの力を使ってください。
人はエピソードやストーリーだとその話に引き込まれて、信じてくれるようになります。
実績や事例をストーリーで話せるとなおよいですね。

2.これは有効だ、自分にとって使える!と思ってもらうこと

まさにベネフィットですね。
相手にとっての有効性や未来の変化した姿をイメージさせられるかが重要なのです。

特徴ではなく、ベネフィットとして伝えられるように意識しましょう。
ベネフィットはターゲットごとに違います。

そして次に詐欺師が言っていたのは、

それで信用してもらいさえすれば、
あとは、「考える隙を与えない」
んだそうです。

要は、「考える」とは、
論理的に考えようとすることなんです。

左脳が働き出す
ということですね。

だから、この論理性を入れると
人は冷静に物事を判断しようとするので、
決断をしなくなります。

だから、考える隙を与えないんですね。

なるほど!と思いました。

非常に面白いですね。

これは絶対に悪用しないでください。

詐欺師は本当に戦略的だし、
緻密な設計をしています。

にもかかわらず、
なぜ、まじめにビジネスをやっている
私たちはこういった戦略を
立てないのでしょうか?

あなたが本当に自信がある商品・サービスを提供していて、それによって相手の人生を変えられる!よくなる!というものであるならば、ぜひ戦略的にビジネスをしていただきたいですし、本日の詐欺師の人を信用させる2つのポイントを意識して、相手から信用を得てください。


本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。