今抱えている悩みは本当に問題なのか?

こんにちは。栃本常善です。

 

さて、今あなたが抱えているその悩み、本当に問題なのか?

ということについて、ちょっと考えてみてほしいのです。

 

実はけっこう多いケースなのが、

自分で勝手に問題を大げさに捉えて、

複雑にしてしまっていることってあります。

 

 

例えば、僕のところに相談に来る内容No. 1は「集客」です。

 

でも、そもそも小さな会社、

数千万単位の年商規模で、

そこまで集客なんか悩まなくていいのに、と思います。

 

例えば、うちなんかセミナーを

しょっちゅうやりますけど、

2.3人しか集まらないこともよくあります。

 

でも、それでいいのです。

そのうちの1人でも顧客になってくれれば。

 

極論、セミナーに人集まらんかったら中止すればいい。

 

別にそれだからといって、事業は潰れないんです。

だから、悩む必要性がないのです。

 

悩むってめっちゃ深刻なら、悩む気持ちもわかります。

 

もしかしたら、来月会社が潰れるかもしれない。

借金を返せるのか目処が立たない。

もしかしたら、来週死ぬかもしれない。

 

それだったら、

けっこう深刻な状況なので、

悩むのも無理ありません。

 

しかし、今あなたが悩んでいることは

果たして本当に問題なのでしょうか?

 

問題の設定を間違えると、

間違った解決策を施そうとします。

 

集客が別に問題ではないのに、

集客のことばかりに気を取られて、

めっちゃ頑張って集客をして、

10人集客したとしましょう。

 

でも、10人のうち誰も

バックエンド商品を購入してくれなかった。

 

そしたら、集客にかけた時間と費用は

すべて無駄になる。

 

これが問題設定を間違えることに

よって実際に起こることなのです。

 

あなたもこんなことになっていないでしょうか?

 

人が辞めるから、

新しい人を、

ということで求人広告に出す。

人材紹介会社にも依頼する。

↓↓↓

また、新しい人が入社する。

↓↓↓

そして、また辞めてしまう。

というスパイラルになる。

 

この場合の問題は、

なぜ、次々と人が辞めてしまうのか?

 

というのが正しい問題設定なのです。

 

忙しくなるなら、仕事を断ればいい。

 

売上のことばかり考えるから、

重要なことを見失うのです。

 

さあ、あなたの今の悩みは本当に問題なのか?

 

今一度考えてみてください。

 

それでは、また!