周りが右向いている時に左を向け

おはようございます。
栃本常善です。

本題に入る前に、
僕が密かに始めている
音声マガジンをご紹介します。

これまでは半クローズドで
配信しているLINE@登録者の方にしか
お知らせしていなかったんですが、
こちらのブログでも公開します。


「himalaya」という音声メディアにて【日刊3分マーケティング「エッセンシャル」】という番組をやっております。

毎日聞いていただくだけで本質的なマーケティング、稼げる起業家マインドをインストールしてもらえます。
↓↓↓
http://www.himalaya.com/jp/show/879093

バックナンバー含めて30件ほどすでにアップしていますので、是非聞いてみてくださいね。


本題にいきますね!

「世の中が右を向いている時に左を向け」

という話をしたいと思います。


今世の中の動きは、
「小資本でリスクなく副業から始める」

とか
「フリーランスとして、特定の組織に縛られることなく、場所を選ばず自由に」

とか
「なるべくお金をかけずに起業する」

というような風潮が世の中の動きでしょうか。

そんな中、
僕は600万近くもトータルで投資をして、
超好立地に事務所兼セミナールームを
借りてしまったわけです。


完全に世の中の動きからすると、
えっ?なんでそんな固定費上がるし、
リスクあることやっちゃってんの?

って思ってると思うんです。

完全にやらかしちゃってるわけですよ。

でもね、
これが参入障壁という強力な壁になるわけです。

だって、
だれもそんなリスクあることやりたがらないですから。

コンサルタント一本だけで商売をしている参入障壁めちゃ低いビジネスとは違って、少しずつ参入障壁を高く積み上げていけば、ライバルが真似できなくなってくるわけです。

これが、ドラッカーが言っている「ニッチ戦略」なのです。

スモールビジネスが長生きするには、このニッチ戦略しかありません。

ライバルがやりたがらない、
めんどくさくて手間がかかる
コストがかかる

こういう毛嫌いするようなことこそニッチを見つけるポイントです。

ぜひ、市場の動きと競合の動き、顧客の欲求をしっかりと観察してください。

かならずあなたの業界にもありますから。



P.S
このあたりのは話は僕のセミナーの中で詳しくお伝えしています。
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