ポジショニング戦略の誤解

おはようございます。
株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

品川の京急EXホテルより、、、

これから名古屋にモドリッチします。

あ、そういえばバロンドールを

モドリッチがとりましたね。

ワールドカップの準優勝に、
チャンピオンズリーグ3連覇に貢献しましたからね。

文句なしの受賞です。

サッカーを知らない方は すみません。

さあ、先日ポジショニングについて
うちのWebコピーライター協会
の講座の中でお話をさせてもらったのですが、

このポジショニングって
多くの誤解があるんです。

「◯◯専門」っていえば
ええってもんじゃないんです。

◯◯専門っていっても、

それがあなたの見込み客に
伝わるものでないと。

アルライズ、ジャックトラウト
という2人の共著で名著である、

「ポジショニング戦略」
という本の中で、

「ポジショニング」とは
コミュニケーションである、
と書かれている。

コミュニケーションということは、
相手にこちらの魅力を
伝達する手段だということ。

そして、その魅力とは、

「相手が魅力的だ」

と認識できるものでなければ
ならないのです。

つまり、
ポジショニングは

相手の頭の中の認識から
スタートしないといけないのです。

先日も治療院の方で
あった事例ですが、

自律神経専門とか
坐骨神経痛専門と

ポジショニングされている方がいましたが、

これは完全にブルーオーシャンを
探しすぎて、結果むっちゃ小さい市場、
見込み客が認識できないポジションに
なってしまっています。

特に自律神経や坐骨神経痛は
ちょっとマニアックで

一般の方がそれを認識しているかどうか
が問題なのです。

ポジショニングは、
コミュニケーションなので、
相手の理解ありきです。

特に治療院の場合は、
地域密着型ビジネスなので、

そこまでブルーオーシャンを
探す必要はなくて、
逆にレッドオーシャンで戦った方が

すでに市場が出来上がっているので
やりやすかったりします。

こんな感じでやりすぎたポジショニング

に陥っているケースをよく見ます。


このポジショニングを
変えるだけでWeb集客は
すんなりうまくいき出す
ケースはよくあります。

もし今Web集客に行き詰まっているなら
ここを少し見直してみてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。


株式会社マーケティング・エッセンシャルズ
代表取締役 栃本常善