愛知印刷工業組合様にて「数値戦略マーケティング」セミナーをさせていただきました!

こんにちは。株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

昨日は貴重なご縁をいただき、愛知印刷工業組合様にて講演をさせていただきました。

今回の愛知印刷工業組合様の年間テーマが、

「数字に強い組織を作る」ということでしたので、

マーケティングという僕の専門分野と数字というところを合わせた

「数値戦略マーケティング」〜広告費を軸にした売上構築サイクル〜

というテーマで約2時間みっちりとお話をさせていただきました。

質疑応答もいつも以上にたくさんの方からいただき、反響が大きかったことにとても嬉しく思いますし、こういう機会を今後どんどん作っていきたいと思っています。

 

ちなみに、8月にもIT関係の組合様から講演の機会をいただき、話をさせていただく予定です。

今からとても楽しみにしています。

中小企業の悩みの90%は
「マーケティング」で解決します。

ただ、マーケティングといっても小手先の集客的な要素だけでなく、もっと全体戦略部分から構築していく必要があります。

だから、中小企業、特に歴史のある企業の場合は時間がかかってしまいます。

昨日の場合は、ほとんどの会社が印刷関係でしたので、「印刷物」を売ってしまっています。

 

断言します。

 

「もの」を売っている限り、会社の永続的な発展はありません。

 

いかにそこから脱却して、長く、安定して、儲かり続ける会社にしていくのか?

 

これらの具体的なヒントについては私のメルマガやセミナーでお伝えしていますので、ぜひご登録してみてください。⇒ 栃本常善の無料メルマガ「Essential Marketing

 

マーケティングの根本は、

自分たちの会社は何者か?何を提供しているのか?というビジネスの定義から見直していく必要があります。そして、その定義をするにも「誰が顧客なのか?」を特定できないと、ビジネスの定義もぼやけてきます。

 

顧客のどんな悩み、問題を解決するのか?

そして、どんな欲求を満たすのか?

 

これらが自分たちの提供するバックエンド商品(収益商品)になるのです。

 

収益商品を作り、その後フロントエンド(集客商品)を作る。

 

これがビジネスモデルのまず基本となります。

 

収益商品を作る前に、集客商品ばかりを作ってしまう方がとても多いですが、それだと逆算されたものではないので、あとになかなか繋がっていかないのです。

 

実際にほとんどの中小企業では、このビジネスモデルが確立されていませんので、単発で終わってしまったり、単なる安売りになって、まったく次に繋がらないということになってしまいます。

 

だから、集客を考える前に安定して収益につながるようにするためには、

新規獲得から最終的に販売までの導線であるセールスプロセスと、

販売することできっちりと収益が上がるビジネスモデルを構築する必要があるのです。

 

私の「マーケティングを世の中の中小企業に浸透させる」というビジョンはまだまだやらなければならないことが山ほどありますが、こういった講演やセミナーという機会を通してどんどん発信をしていきたいと思っています。

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